2009年03月01日

ボルンバキャンプ

先週、日本から嫁の親がゴールドコーストに遊びに来た。
普通なら親子で観光しながら休みを満喫!とのんびりしたイメージだが嫁の親父はちょっと違う。。。
かなりハードスケジュールをこなす親父で、いつもゴールドコーストに来るたびに釣り、ジギング、などなど休む暇なく動きまくる。そして夜遅くまで話しをして朝4・5時には起きるといった感じ。。

そして今回も同じようなスケジュールを組むおれ、若いおれが弱音を吐いている場合ではないのだ。ただいつもと違うのはジギングの代わりに今回は最近嫁とお気に入りのキャンプ、場所は勿論ボルンバ、そう、正確なキャストが必要なルアー釣りに、ルアー釣り経験0の親父のガイドを自分から希望した無謀なおれ汗。

さてさて、当日天気は若干風が強いが雨がない分涼しいくらいでいい感じ。朝4時に起きて、シーウェイで餌釣りをした後、帰宅してキャンプの用意をして昼12時に出発、この時点でちょっと眠いおれ。途中で昼食休憩をとって、4時過ぎにキャンプ場に到着。いつも嫁とはテントだが今回は4人なので初めてキャビンに泊まってみた。中にはシャワー・トイレ・レンジ・冷蔵庫・調理コンロ、そしてなんとテレビまでついてる豪華なキャビン、、まぁテレビはいらないけど。

荷物を下ろして早速湖へ。途中ワラビーにも出会って何気に歓迎されている雰囲気だったが普通にワラビーは食事中でした。wallaby.JPG
ボートランプにつくと見かけて事のある車が!そう、Y氏の車だった、、そういえばボルンバに知り合いの釣り師達と遠征に来るって言ってた。。これはいろいろと情報をゲットできるかも、と一人でテンション↑

5時半には水に上で早速ボルンバの支流(Y氏のいそうな支流)に向かって走る。湖はいい感じで嫁の親達もこの原始的な環境・景色に感動、、うん、連れて来てヨカッタァ。。平日のせいか釣り人も少なくこれは初心者でもいけるんじゃないかと勝手に期待が高まる。borumba timber.JPG

ポイントに到着して軽く説明をしてキャストをさせるがやっぱり厳しい、、「ここ!」というポイントにルアーが入らない。そんな中いきなり嫁のルアーにサラトガが「ボコ!!」のらなかったが、親達は初のトップルアーに出るサラトガに興奮。

がしかし、その後は全く反応が無くひたすらキャストの繰り返し。まぁ、本番は朝と考えてたし、キャスティングの練習込みの夕方釣行だったから。そんなこんなで支流の奥からY氏の船が。やっぱりこっちの支流にいた(ボルンバは二股に支流がはいっている湖)。
船を寄せて情報をもらおうと話しをすると結構大きいサラトガの反応があったらしい。Y氏もガイドをしていたから話しも簡単にしてそれぞれ釣りを続ける。

今回難しかったのはまず、親父のキャストレンジに船を寄せて、入りそうなストラクチャーを選んであげる事、そしてそこにサラトガがいるといった条件が以外に難しい。angler borumba.JPGborumba yabba creek.JPG

結局この夕方は感触も分からないまま釣りを終えてキャンプ場に戻って楽しみのBBQをみんなで。今回は新しく買ったBBQセットを持ってきたのでそれを使うのが楽しみだった。bottlrbrush.JPG

炭を並べて火を付けて肉を焼く。単純な料理だが野外で食べると数段上手いBBQはどの国でも愛されているのが分かる。みんなで話しをしながら肉を食らいそして赤ワインで喉を潤す、これ最高に幸せな瞬間で、疲れも忘れてしまう。
新月の為、夜空も星だらけで天の川がくっきり見える景色にまたまた親達は感動。みんなでイスを並べて酔っ払った状態で眺める星はもう、感無量な気分にさせてくれた。

そして朝また4時に起きて早朝の湖を今度はおれと親父の二人だけで攻める。朝一発目は支流の奥。初心者でも簡単に使えるポッパーを付けてキャストさせるとさすが釣り師、昨日の練習でコツを掴んだか、結構いいところに入れることができるようになってきた。そしてポイントに入ると魚は答えてくれる。いきなり「ガポっ」とバスがトップに食ってきた。これはさすがにおれも焦った笑。ただ掛かりが浅かったせいかフックが外れたが、二人共テンションは↑↑。その後おれのトップにサラトガが出たがランディング間際でフックオフ、二匹目もフックオフ、三匹目も外れるといった感じでランディングができない!!まぁ、ファイトは楽しんでいるからいいけど「釣った!」にならない魚ばかりでちょっとイライラ。親父のルアーにも出るけどポッパーなだけに魚もちょっと警戒気味?綺麗に食ってくれない。

そんな状態でも二人で船を走らせて、景色を楽しんで帰宅。takao borumba.JPGpapasan.JPG

さすがにおれも疲れたのか、途中で車を止めて休憩。家に着いて買い物などをして、次の日また朝から釣りで今度はナブラを追いかけて餌釣りをしてとフルに動き、今朝親達は日本に帰りました。

そう、触れてないけど初のボルンバ釣行でボウズを出してしまった汗。ここが釣りの面白いところというか、毎回パターンが違う釣りにハマってしまう。そして完全素人をガイドするといった難しさ(嫁にははっきり、だから言ったでしょ!と言われたが笑。)それでも最後までトップを投げさせたおれ、これで一匹でも出たらと思いながらまた次回のリベンジを誓うおれと親父、そう二人はこりない所が似ている。

今度来る時はコチ大会に合わせてくるらしい、そしてボルンバも攻めるらしい、、コチ大会は3日間連続なんですけど、、、。
今回もさすがに疲れがでたのか、今もこうして日記を書きながら思いっきりビールをこぼして掃除してます泣。。。でも、このビール、、、最高に体に染みています。今回はボウズが悔しいというよりも、途中で休憩をとってしまった自分の体力な無さが悔しい。次回来た時には休まずに、逆に親父に「ちょっと休もう!」と言わせてやる!!!
posted by たかお at 10:20| Comment(6) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様。
たかおもボウズ、キタコレ!
って。。。ボウズ自慢をしても仕方ないから、
今度は俺たちで釣り行って地元の底力を見せつけようぜ。
KAZZさんが釣り逃した魚はマジでかかったぞ。
あと、オレのファイヤーは着火せずに終わったみたいだ・・・
Posted by YOSHI at 2009年03月01日 10:43
いやぁ、完全にやられたよ笑。
そうそう、書き忘れたけどボートの横を確実にメーターはあるサラトガが泳いでたよ、勿論キャストしても相手されなかったけどね。
教えてもらったポイント(合っているか分からないが)もやってみたけど駄目でした。
ファイヤーの初ボウズでした。
Posted by たかお at 2009年03月01日 16:07
淡水の釣りもすっごく楽しそうですね。
そして難しそうで、、、、
攻略がいがありそうというかなんというか。
3年前北に旅行行った時にバラの死骸?どうだと言わんばかりに交通標識にぶらさげてありました。しかも結構な数。せめて下ろして背骨と頭だけにしろよ、もったいない、、、とか思ってたんですが。
あんなの釣れたら体が身震いしそうですね。
ここだけの話、
この前あげた4kgGT。
軽く身震いしている自分がいました(笑)。
また身震いさせてくれる奴に会いたいですね。


Posted by おさむ at 2009年03月01日 19:00
淡水、特にサラトガは去年から火がついて何回か行ったが行く度に奥の深さにやられます、そこがハマルんだけど。
自分も4kgのGTかけた時も身震いしました、そして60cm+のサラトガ釣った時も、これがあるから釣りってやめられないんですよね!
Posted by たかお at 2009年03月01日 19:56
ボルンバ行った事ないけどすごくイイ環境だねー。
今回は周りの環境の画像をUPしてくれてありがとう!!(笑)
日本から細々と見てるよ。
いやー素敵な環境だねーいいなぁー。
あ、前から気になってたんだけど釣りの時はやっぱ紫外線対策でバンダナを顔に巻いてるの?
一瞬ゲリラか何かかと・・ウソ嘘(^^)

釣りと関係ないけど石原とmixiで連絡とりあえたみたいだね。
タカオのドメイン名を教えてあげたから連絡してみるって言ってたからmixiまた始めたみたい。
一昨日釣り・・ではなくゴルフに石原・富岡と行ってきたよ。
いつかみんなで釣りしたいね!

Posted by UDA at 2009年03月02日 20:08
そうそう、いつも魚ばかりの画像なので今回は景色もって、ボウズだったからというのもあるんだけどね笑。
石原から連絡きたよ、いやぁ、みんな懐かしくて、そのメンバーでゴルフとかって、当たり前だけどみんな大人になったなぁ笑。なにせ小・中学以来だからねぇ。
バンダナ(スカーフ)は勿論紫外線対策なんだけど、付けると釣れる気がして、願掛けとして使ってたり。
Posted by たかお at 2009年03月06日 08:26
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