2009年11月01日

鰆を夢みて

ちょっと前の釣行の話だが、、10月一杯、どこの魚屋を覗いても鰆、鰆、鰆と。
もしかして鰆が来てる?という期待でゴールドコースト沖へ朝一から出て、トローリング。
正直、鰆のトローリングなんて初めてだから適当に流す、、ナブラでないかなぁ、と夢見ながらひたすら流すが、、異常無し!!
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当日は竿2本出してのトローリングになったが、もし両方の竿にきたらどうしよう、といらない心配までしたが結局掛からず。。
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3時間ほど流して坊主。。。鰆を諦め、最後にアジとサバを釣って終了。
と、その時近くでいきなりカジキが水面を割って飛ぶ出した。あまりの急な出来事にただ圧倒されて見てるだけ。周りを見渡してもカジキを掛けている人がいないって事は、普通に跳ねただけ?こういう事もあるんだ、と思いながら、今日は鰆じゃなくてカジキだったのかぁ、、と次の釣行を決めて帰ったが、、未だに時間が取れずにいる。。。今年はカジキに会えるかな??

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2009年09月13日

ゴールドコーストは春

ゴールドコーストもすっかり暖かくなって気分が夏だけど、まだ春らしい、朝と夜はまだ肌寒いくらい。

そんなゴールドコーストは凪の日が続くのでまた沖釣りへ。
今回はシンガポールからのゲストもいるので必殺五目釣り。

朝一でチャーター船を追いかけてポイントへ。
下ろすと早速アタリが。上がってきたのはシマアジ!
そしてシマアジ!今日はシマアジの日みたいで。

ojisan.jpg
その後もシマアジに交ざってオジサン、トラッグジューなども掛かる。

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そして、春の本命、、鯛!!が5cm足りない、、規定は35cmなのでこいつはリリース。

それに続いてリリースサイズの鯛が入れ食い。。美味しそうな大きさだけど、リリース。。。

カツオかなんかのナブラもあるかなぁ、と期待をしてたけど、異常無し!!海面は平和、、偵察隊の鳥は海にプカプカと浮かんでいる。

そんなこんなしていると向こうから海上警察の船が近づいてくる。。
キタ!今度は準備万端!EパブOK、フレアーOK、VシートOK、救命胴衣OK、そして魚もOK(鯛リリースしてて正解笑。)!

ここまでもうストレートで全問正解〜みたいな良い気分だったけど、最後の最後、クーラーの魚を掻き分けて魚を見せようとした瞬間、チクっ!!!あ、そういえばカサゴ(レッドスコーピオン)がいたの忘れてた汗。

初めて刺されたけど、奴らは死んでても侮れません、、刺された指から血が止まらない。。警察は勿論、爆笑、憎かったぁ、あの笑顔。
で、猛毒なの?と聞くと、火に触れたみたいに熱くなるよと、一言。
そして言われたとおりに熱くなり、テンション↓
終いには痺れは肩まで、この時点で納竿決定。。

DSC00516.JPG
関係ないけど春なだけに八百屋ではイチゴが破格の値段で売られています。これ、全部で$6、、15箱で$6!!!
農家泣かせの値段です。
でも、我が家はハッピーという複雑な春です。

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2009年07月31日

必殺アジ・サバとその他

すっかり病み付きのアジ釣り。
何よりも天気さえ良ければ素人でも簡単に釣れるというところがかなり魅力的。

今回はかなり前から約束をしてたがなかなか行けなかった知り合いのJ氏とM氏の三人で。

鯨目撃の噂もあったので今回は鯨にも出くわすかもという期待感で沖へ。

ポイントについて仕掛けを下ろすと、アジ・サバ祭り!
これにはJ氏も気に入ってくれたようで、魚探にアジ群れの反応が出るとフィーバー!!

ちょっと群れから離れるとシマアジまで釣れた。今日はシマアジが濃いのか、一回に3匹まで掛かったり。

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結局、鯨には会えなかったけど、三人でアジ・サバ・シマアジをたっぷり釣って終了。

300709 traverly.jpg300709 yellow tail.jpg

今回は我が家の定番、アジ・シマアジ・しめ鯖でちらし寿司、アジのから揚げ、そして残ったアジ・シマアジを嫁が団子にして吸い物を、これはなかなか上品な味で。

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2009年06月20日

旧友との再会

週末にかけてウネリがでてきたゴールドコーストの海。
今回は昔にゴールドコーストに住んでいたS氏が久しぶりに帰ってくるということで一緒にシーウェイへ。

この間までハマッたカサゴを釣りたかったけどウネリの為今回はシーウェイ河口付近で釣りをする事にした。

日の出とともにチラホラとライズが。なんとなく歯カツオの予感がしたがビンゴ!そして日が昇るにつれてナブラ!歯カツオ入れ食い♪
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その中になんとGTもまざっていた。小型だけど、やっぱりGT、なかなかの引きで。GT190609.JPG

散々歯カツオで遊んだあと、違う魚種をもとめてシーウェイの中へ戻って餌釣り。

予想以上に当りがなく釣れるのはマオリーコッドというハタの仲間?maoricod190609.JPG
小さいのですぐにリリース。大体、45cm以下はリリースのマオリははっきり言って獲るなっていってるようなもの。。

結局期待の鯛は釣れなかったけど久しぶりにS氏とのセッションは楽しい釣りで終った。またGC来たら連絡ください!




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2009年06月16日

ゴールドコーストの赤いサソリ

ここ最近のマイブームはゴールドコースト沖の餌釣りで赤いサソリ、レッドスコーピオンフィッシュ、日本で言うカサゴに近い魚なのかな?を狙うこと。

始まりはうちのボスの一言、「青物とかでなく鍋にできる根魚が食べたい!!」

なので、、ゴールドコーストもすっかり冷え込んで魚にも脂が乗ってるし、海もだいぶ穏やかになったことだしってことでGC在住のM氏と早速ゴールドコースト沖へ。

まずは餌用のアジ・サバをサビキで。
これは毎回の事だけど、入れ食い♪
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以外にハマってしまうのでちゃんと時間を決めて釣らないとあとで凄いことになるのがこの釣りの難点。ただ今回は2家族分の食料ってことでたっぷりアジとサバをゲット。

その後は奴の居そうな根を探して、釣ったアジ・サバの切り身を落とすだけ。すると、以外と反応よくM氏がこの日の一匹目を釣る!
redscorpion1.JPGredscorpion2.JPG
レッドスコーピオンフィッシュ(赤サソリ魚?)ってオージーは呼んでるけど、どこがスコーピオンかは知らんが、カッコイイのは間違いない。日本のカサゴと比べると、赤色が明るい感じ?このイカツイ鎧がたまらない。。
オージーはみんな釣っては逃がすので何気にポイントに入ると、普通にいっぱい居ます笑。

そしてこの釣りの楽しいところはカサゴ意外に釣れる魚、シマアジから鯛からと様々でまさにGCの五目釣り。mix bag.JPG

だいぶ久しぶりの沖での餌釣りにすっかり気に入ってしまって、今日もM氏と出動。

そして、今日もべた凪でカサゴ釣り。seaway.JPG

サビキでタダの餌をゲットして釣るわけだからなおさらホクホクした気分になるこの釣りって当分はまりそうだけど、凪限定な為、次はいつ行けるか。。

今回はM氏家族とで釣った魚達を手巻き寿司でやっつけて、サソリは定番の煮物と味噌汁。。アジは嫁のお気に入りのナメロウ。サバは前にチャーター船のキャプテンに教えてもらったムニエルにしたら何気に旨かったし、なんと言っても、定番のしめ鯖もナイス。食べるのに夢中で、、写真忘れた。。namero.JPG

当分大丈夫だろうと思って釣ってきた魚達は二回の食事で全てなくなり、今は天気予報をみて次回を計画中。。。

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2009年05月27日

ボラ料理・蒸し物編

先週からの悪天候でここゴールドコーストでは海も時化ってとても釣りどころではなかったが、昨日からやっと波も落ち着いてきたのでブリスベン在住のT氏と久しぶりにシーウェイへ。

毎年の事だが、こういった悪天候の後はたいがい良い型の魚が出たり、普段見かけない魚が釣れたりするから前日から既に興奮状態。

案の定、寝不足で今日の釣りはスタートした。
朝一のナブラを期待してシーウェイ河口で待つ事10分、そして30分、そして1時間、、と待ってもナブラの気配無し、異常無し!
魚探にはしっかりベイトが写っているのにそれを追いかけるプレデターが居ない、、、これ釣れない時のパターンで。。

しょうがないのでワームで底釣りを始める自分。完全に釣れないモードでダラダラしてたらワームにヒット。あまりの変な引きに何がかかったか分からないままファイトして上がったのはダーツ!尻尾にワームが掛かってた為一瞬大きいか?と思ったけど、型の良いダーツで。

ダーツならきっと波の崩れた後にもまだ潜んでいるはず、という事でY氏と完全ダーツ狩りモードへ。
早速Y氏のルアーにも良型ダーツがヒット。
入れ食いまではいかないが、ちゃんとルアーを動かすと反応を示してくれるダーツに二人ではまる事1時間、、そんな中自分のジグに変な当りが。。。ダーツとは違う重み、、これはテーラーか?と思ったのは腹にジグが掛かったボラ。。mullet.JPG

今日はなぜか背掛けが多い一日で。

久しぶりのボラなのでキープ!水面を見ると、何気にボラの群れが泳いでいる、、って事はそろそろボラのシーズン?

ダーツとボラのおかげで二人ともボウズは免れたけど、いやぁ、渋い一日で。。早くこのウネリ消えないかなぁ。。

で、今回のボラは嫁が中華風蒸し物に!そこに白菜を敷いて上にボラの切り身を乗せてその上に切った生姜、そしてまわりにはマッシュルーム(しいたけがベスト)・セロリ・トマトで後は蒸すだけのシンプルな料理がなかなか旨いので是非。
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香港風の蒸し物と違ってアッサリのこの蒸し物はボラにぴったりで嫁には「これなら釣りに行ってもいいよ」と。
う〜ん、確かにもっとルアーに掛かる魚だったらなぁ。。。

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2009年04月27日

シーウェイ鯛

ここ最近調子が良いゴールドコーストのシーウェイ。

朝からカツオ・トレバリー・テーラーのナブラがそこら中に見られジグをキャストすると入れ食い状態。

行く度に違う魚が遊んでくれるからその限りないポテンシャルに今回もついつい。

今回は釣り友でもあるN君とNパパと三人でシーウェイを攻める。
朝一にジグをキャストすると小型のテーラーと歯カツオが面白いようにかかる。

ある程度日が昇るとナブラが消えたので今度は餌釣り。この間真鯛を釣っているオージーを見たから釣れるといいなぁ、と思っているとNパパに凄い当り。結構な引きにNパパも思わず慎重になる。切れるかなぁ、と思ったけど、なんとか水面まで上げてきたのは、なんと真鯛50cm、しかもでかいし、、マジで釣っちゃったよこの人笑。

思わずNパパと握手!そしておきまりの写真撮影タイム。さすがに、はしゃぎ過ぎたか、誰もいなかったポイントにオージーが続々と来る。
そう、実はいつものポイントにオージーが相当いたんで、誰もいないポイントでゆっくり釣りをしようと場所移動した矢先にかかったからそれを見たオージーは焦ったに違いない、エェ、そこで釣れるの?みたいな。実際おれもびっくりだったし笑。。snapper.JPG

良い真鯛が釣れてこれで今日は気持ち良く帰れると思った矢先にまたNパパに凄いヒット。竿がさっきと同じくらい曲がってるし。
マジで?また慎重にやりとりをして上がってきたのはでかいシマアジ。有りえないこのパパ。Ntravelly.JPG

そのあとにリーガルサイズのブリームを追加して釣り終了。
いやぁ、恐るべしシーウェイ。

写真は朝にバスベイトに食ってきた歯カツオ。bassbait.JPG

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2009年03月18日

久々、寿司職人とセッション

先日、久しぶりにサンシャインコーストのM氏夫婦とシーウェイで釣りに行って来ました。
やく一年ぶりの釣り、午後になって風が出てきたけどなんとかなるだろうと思ってシーウェイへ。
今回はルアーではなく、カツオの切り身を使った五目釣り!

ポイントについて早速流すが、当り無し。。う〜ん、カツオは反応がいいはずだからきっと魚がいないんだと判断して場所移動。

場所を変えて仕掛けを下ろすとM氏の嫁さんにすごい当りが!本人もびっくりして巻こうとするが、ドラグが鳴ったままラインブレイク。。いやぁ、悔しいしメッチャ正体が気になる。。

気を取り直して投入するとまた大きな当り。今度は根から離す事に成功したが途中で魚が外れた。。本人は凄い悔しそうだが見ているこっちも悔しい!

そんな中、ふと海を見ているとなんかの生物が泳いでいる。最初はエイか海亀と思って見ているとだんだん船に近づいてくる。船まで2mのところで魚の群れというのが分かり(上から見たら黄色っぽかったので鯵の群れかと)急いでタモを群れの前へ入れると、、、アイゴがっつり!!20匹近く?こんな魚の捕り方したの初めてです笑。小さいのでリリースしたけど、これが全部鯵だったら。。。aigo.JPG

そんな珍事件の後、M氏嫁はまたヒット。今度もラインブレークかと思ったら、見事に釣りました、良い型のコチ!旦那はまだボウズ、、恐るべし嫁、もしかしたらこの船は女ひいきなのかも。。

が、嫁の勢いは止まって、今度はM氏に連チャン。食べごろのブリームを2匹追加。ここでやっと静かだったM氏も喋り出す笑。

そして今度はまた嫁にヒット!またまた竿がすごいしなっている、、なぜ?慎重にやりとりをして上がって来たのは良いサイズのブリーム。これにはみんなフィーバー!bream316.JPG

いい感じに当りもあって釣りを楽しんでいる頃、ふと向こうを見ると、あれ?なんかあの雲怖くない??しかも凄いスピードでこっちに向かってる。。やばい!!みんなに竿を上げてもらって撤収。。
なんとか嵐が来る前にボートランプに到着。改めて雲を見ると結構な威圧感。storm.JPG

今回は寿司職人のM氏もいるって事で釣った魚を捌いてもらってブリームは塩焼き+刺身、コチは薄作り、さすが盛り付けが綺麗。dinner.JPG



posted by たかお at 19:27| Comment(2) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ファイヤーパターンは熱い

昨日から家へ一週間ほど滞在する予定になった旧シェアメイトのタイキ君、約一年振りの再会で釣りも好きである彼と早速釣りへ行く事に。

とりあえず夕方を攻める事になったがどうしてもカニが食べたかったのでカニ網も仕掛けようと8個の網を用意しているとタイキ君が一言「これ完全に漁ですね笑」そうだよ、今日は何が何でもカニ食うから笑。

QLDだと一人4個まで網をしかけていいから今日は二人=8個で獲れる確立2倍、これはどうしても気合が入ってしまう。

場所は近所のクーメラリバー。さすがに8個は大変だったけどタイキ君のアシスタントのおかげでスムーズに網を仕掛けてあとは釣りをして待つのみ。

まだ濁りが残っているゴールドコーストの水だがだいぶ良くなってる。各々にキャストをしているとタイキ君にいい当たり。今日一緒に買いにいったバークレーのタンドーリチキンカラー5”のワームを何が食ったのか??上がってきたのはいいサイズのブリーム、ガップリ咥えてました、ブリームもタンドーリチキンが好きらしい笑。bream taiki.JPG

そうこうしているうちに2時間経過、そろそろカニが気になる。
一つ目の網を回収するとタイキ君「なんか一杯入ってますよ」、、、「マジで???」上げた網を覗くとサンドクラブが3匹にコッドまで入ってる!!ずっとコッドが食べたかったからこれは嬉しい外道。嬉しすぎて写真獲るの忘れてた笑。

一つ目の網でこの釣果は嬉しすぎる。2個目、3個目と引き上げていくと、どの網にもカニが入っている!!ただ、本命のマッドクラブはまだ取れていない。4つ目、、きた〜マッドクラブ!!でもメス。。。メスはリリースしないといけないので記念写真だけ取ってリリース、、これがオスだったらいいサイズなのに。。mudcrab.JPG

その後も調子よくサンドクラブは獲れるがマッドはメスばかり、、一杯子供(特にオス)を産んで帰って来い!と思いながらリリース。結局カニ網漁はサンド7匹+コッド、マッドは取れなかったけどサンドが大漁だったから二人ともニコニコ。sandcrab.JPG

そして今朝、タイキ君と最近お気に入りのシーウェイへ。最近の天候とうって変わって今日はいい感じ。ほぼべた凪に近い状態。河口まで行って流していると少し沖の方で鳥がウロウロしているではないか!もうこれはいつものナブラパターン、すぐに船を走らせると予想通りナブラ発生!キャストするといきなりダブルヒット!今日はバスロッドできてるから面白い、凄いしなっている竿にタイキ君もおれもフィーバー!!taiki bigeye.JPGfire.JPG

途中でフックが外れてもまた掛かるという、活性がかなり高い状態。ランディングしたのはいい型のビッグアイトレバリー。魚の活性は上がる一方で気が付くと周辺でナブラ・ナブラ・ナブラ。どこにキャストしていいか分からない状態が続く。こうなったらもう止まらない。ランディングも各自でというスタイルで二人でバシバシキャストしてはトレバリーを掛けて、絞めてクーラーへ。

一時間経過した時点くらいでタイキ君「おれ、もう満足っス、ちゅーか疲れました笑。」そんな状態で余裕もでた二人は写真撮影へ。鳥はまだまだ海面をウロウロしているからうちらもウロウロ(まだ続ける二人)。

そんな中、ナブラが発生した後のポイントへジグを入れるとタイキ君にまた当たりが。なんかトレバリーと違うと本人が言った魚はなんとキングフィッシュ(ヒラマサ)、きた〜〜。これは慎重にランディングして二人で更に興奮。taiki king.JPG

おれもキング〜と思いながらもキャストを続けたが、掛かるのはトレバリーばかり。途中でタイキ君「もうクーラー一杯です!」と何気にもう帰りましょうコールをしたつもりだろうが、おれは「じゃ、残りはリリースで!」と続行。散々シーウェイは危ないとおれの情報でちょっと引き潮になるのが怖かったタイキ君はもうひどくなる前に帰りたいらしい。でも今日のシーウェイはそれでも穏やか。そして自分もキングを釣りたい一心で続けたが、本当トレバリーの大群というか、トレバリーだらけ。

だんだん面倒くさくなって、さっさと決着をつけたいからドラグを絞めてキャストすると、来るんだなぁ、こういう時に。大きい当たりがありそのまま痛恨のラインブレーク、、きっとトレバリーだと思うけどあれがキングだったら。。。

そして7時半を回った時点で釣り終了。今朝仕掛けたカニ網(でも今朝は釣りメインだったので4つ)を回収に行ったらサンドクラブ2匹ゲット、やっぱりカニはクーメラか。

家に帰って昨日と今日を振り返ると、最近ゲットしたBUFFのファイヤーパターンを付けてから調子がいい!という事に気が付いた。今まではタイガーパターンだったけど、ファイヤーパターンのやる気モード雰囲気にやられてタイガーは嫁に。タイキ君に勧めたらタイキ君も気に入って昨日購入。いろんなパターン(全部で12パターンの装着、カラーは他にもいろいろ)にアレンジして装着できるから最近(特にY氏に紹介されてからは)すっかりお気に入りのアイテム。今後釣りの世界で流行りそうなアイテム、日本の釣り雑誌にも紹介されてたし。毎回顔に日焼け止めを塗らなくていい、というのが一番のポイントかな。buff.JPG
posted by たかお at 12:23| Comment(8) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

浪人生活は続く

tweed river.JPG

今日は当たり前だけど火曜日。
そして、平日の朝にツイードリバーで眺める朝日。

そんな朝日に感動しているとぞくぞくと来るではないか、浪人仲間が笑。そう、浪人オージー(勝手に自分がそう思い込んでるだけ)は朝5時前からジェットスキーを牽引して水に浮かべる。正直釣りで朝早いのは分かるが、ジェットスキーは別に朝日と共にでなくてもいいではないか、と思うが、きっと彼らもこの朝日を見ながらジェットをかっ飛ばしたい!と思っている熱い人に違いない。

みんな良い時間を過ごしているんだなぁと物思いに更けていたらブリスベンのY氏が到着。Y氏とは久しぶりの釣行なので今日は楽しみ。

が、いざリバーを走り出すと想像以上の濁り。普段ゴールドコーストより水が透き通っているツイードリバーはゴールドコーストよりも濁っている。いきなりすっごい不安だけど、何が起こるか分からないのが釣り、いろんな妄想をして期待が膨らむ。

ツイードでボートを浮かべるのはこれで二回目。一回目は見事に風にやられ、そしてしまいには座礁と無念の結果となった。

そして今回は風はないが、連日の雨での濁りとウネリ。ツイード河口はシーウェイよりも危険度が高いので早々と上流へ向かう。
濁りは増すが、河の景色におれもY氏魅入るばかり。

Y氏とは年代も同じせいか話しが尽きない。毎回のことだが、話しっぱなしで満足してしまうのである。
結局この日はパッとしない釣果だったが、それも釣り。釣るだけが釣りではなく、その日のコンディション・釣りの環境を楽しむことに、そしてそれが次回の釣りにつながる。特にストラクチャーにルアーを撃っていく釣りはキャスト自体が楽しい。Y氏の操船が上手いのでこっちは安心してバシバシ撃つ事に集中できる。おれも早くこれくらい上手くなりたいと思いながらひたすら5時間近くルアーをキャストした。あれやこれやとルアー交換しているうちに1mくらいあったリーダーも気が付いたら10cmをきった。

Y氏、今日は本当にお世話になりました。近いうちにリベンジに行こう+野郎だけのボルンバキャンプも実現しよう!





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2009年02月16日

ナブラ撃ち

ずっと、釣りに行こう!とゴールドコースト在住のN氏と話しをしてたがお互いの時間がなかなか合わなかったが、昨日それがやっと叶ったが
金曜からすごい雨が降っていたゴールドコーストは内海・河口が流されてきた泥ですっかり茶色。。。う〜ん、微妙だがこういう時の釣りはでたらでかい(プラス思考で)!ということでN氏と行って来ました、シーウェイに。

勿論狙うはGTだったが、ベイジギング+ナブラのキャスティングも兼ねての釣行。実は、土曜日に海にでていたN氏の情報によるとシーウェイでナブラが発ってたとか。。これは期待大。

連日の雨がウソのように日曜日はゴールドコースト日和。
早速GT狙いでキャストを繰り返すが、ノーバイト。さすがに濁りすぎか。。

そんな中、底を取っていたワームにヒット!当り方からしてコチだったが、本当にコチでした。久しぶりのコチだったのでこいつはキープ。kochiiii.JPG

何回か流したが、まだウネリが残ってて、あまりにも波が怖いので河口から離れてナブラが発つのを待つ事に、安全第一です、これかなり大事。

そして、潮が変わってきた頃N氏が「あそこの鳥なんかウロウロしてるね」と、見ると徐所にそこの場所に鳥が集まってきてるではないですか。
これは!って事でうちらもウロウロしているといきなり船の側でライズ!鳥が見つける前に見つけてしまった笑。

すぐにN氏とキャストするとヒット!サイズはでかくないけど、良い型のテーラーが上がった!それをきっかけにナブラも本格的にはじまり二人共興奮状態、笑。

鳥を見つけては船を走らせキャスト、次第に周りにも船が集まりだしてみんなヒットの連発。ただ、口が柔らかいのかボート際でフックオフも連発。それでもナブラに綺麗にジグが入ると当ってくるので二人共すっかりGTを忘れて数時間ナブラを追い続ける。。

あまりにも夢中になって船の操作が乱雑になりN氏に思いっきり波が被ってしまったハプニングも、本当すみません笑。

さすがに魚も馬鹿ではないらしく、そんな追い掛け回してるうちにちょっと警戒。船が近づくとサッといなくなってしまう。

そこでN氏と作戦を練った。これはエンジンを切ってナブラが発つのを待とう、と。作戦では、ナブラを追いかける他の船の正反対に位置する、そして他の船が近づいて警戒したテーラー達はうちらのボートの方へ避けてナブラが発生すると+ベイトが溜まっているポイントが重なれば。

そんな作戦が見事的中して、気が付くと船を囲むようにナブラが発生。そんな中でもベイト(今回はホワイトベイト、日本のキビナゴが白くなったような小魚)が水面に群れでトビウオのように逃げる姿はかなり美しく、ナブラが発っているにも関わらず二人で見とれてしまった。お互いに今の見た?やばい綺麗だねとさらに興奮笑。whitebait.JPG写真は前夜にどんなベイトか気になるので投網で獲ったホワイトベイト達、釣り餌にもいいが、天ぷらにすると美味しい小魚、どうやらこのベイトが大漁にシーウェイに来てるらしい。

結局何時間追いかけただろうか、二人とも時間と写真撮るのを忘れてすっかり夢中になってしまった。やっぱりナブラはどんな大きさの魚であろうが面白い!そして同じ釣りを愛する凄腕アングラーと共に釣りができると更に面白い。途中N氏の竿が折れそうなアクシデントもあったが、無事何も起こらなかった(前回一緒に釣行した時に事故でN氏の竿先が折れて、今回二回目の釣行でまた折れたら変なジンクスを作ってしまうところだった)。

結局この日は久しぶりの9時間釣行!12時間目指したかったが、そんな事したら夕方になり、キリがない+嫁にしばかれる為、ここで釣り終了。釣りをしだしたら時間を忘れてしまう自分に付き合ってくれたN氏には感謝、そしてまた次回の釣行を約束して帰宅しました。






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2009年02月12日

GTその2・TDAY

今朝のシーウェイは風が強くてちょっと弱気になってしまう状態。ただ波は穏やかなので揺れはそんなにひどくない。

そんな中での釣りになったがT氏の一言「あそこで鳥がダイブしてる」
え?マジで?見てみるとダイブはしているけどナブラがない。鳥に近づくにつれナブラが発生。
きた〜、ナブラの感じだとカツオではなくテーラー。

早速ジグを投げるが反応無し。。あれ??
追いかけてはくるけどヒットまではいかない。。う〜ん、やっぱりジグがでかすぎたかな、、そうこの日、いつものジグを忘れたおれって。。
そこで反射食いさせようと、ジグを底に落として高速で巻くと、、、T氏にヒット!

上がってきたのは小型のビッグアイトレバリー!bigeye.JPG
これは幸先いいと思いたいところだけど、前回はこのパターンでそういえばおれはボウズだった、、しかも前回と同じ木曜日。。。そして案の定ヒットはこの一匹に止まって、ナブラは立っているけど食わない、これ有りえないです笑。まぁ、小さいホワイトベイトを追いかけているからしょうがないか。
30分ほどでナブラも終わって、いつもの流しへ。

GT、GTと頭の中でぶつぶつやっているとT氏の竿が曲がる。
本当普段曲がらないだけにこの人の竿が曲がると焦る笑。しかも結構大きい、GTだ!to pipe.JPG
やば、T氏の使っているタックルはラインが10lbでリーダー20lb。。とドキドキしているのにT氏はそれを知らずにお構いなく合わせまくる、、いや本当焦った。と思ったらまだ合わせている笑、もういいからと止めてようやくファイト。


GTはグングンとパイプ(シーウェイの底を横断している砂を吸い上げるパイプ)の方へ走っていく。無理やりT氏のドラグを絞めても出て行く。。しかもこのタイミングでまた合わせた笑。よっぽど合わせが気持ちいいんだろう。。そして意外とラインが丈夫、という発見もできた。
しょうがないから船で追いかけて頭の向きを変えるように誘導したら成功!魚はパイプから離れ、そしてばてたのか姿が見えた。

船に上げると、フックがGTの脳天に刺さってる笑。hook on head.JPGGT tomio.JPGこの状態でこいつはT氏に思いっきり何回も合わせられたのかぁ、と考えるとちょっとウケる。61cm・3kg+のいいGT。脳天に刺さってただけあってかなりファイトした一匹。やった〜、今日も刺身が食える笑。
結局この日はT氏に二匹、おれはボウズ、、これは明日もかな。。。

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2009年02月10日

ゴールドコーストのGT

先週からハマっているゴールドコーストのシーウェイ釣り。
潮も良いし、ちらほらとヒラマサを釣っている人の話しも聞いていたので、T氏と気合を入れて朝からシーウェイへ。

実は、T氏とは何回か釣りには行っているけどほとんどボウズのT氏。とりあえずあんまり慣れていないポイントなので適当にキャストをしているとなんと一投目のT氏にヒット!その竿がしなっているとちょっと焦る光景を朝一から。上がって来たのは50cm+のいいサイズのジューフィッシュ。これにはおれもT氏も大喜び、やっぱり一投目のヒットは嬉しい。jew.JPG

二人のテンションも一気に上がってキャストを続けるが、やはりシーウェイ、なかなか食ってくれない+潮でボートがすぐに流されるからボートを走らせてはキャストの繰り返し。

そんな中、河岸の方でいきなりカツオのナブラ。「きた〜」っと勢いよくナブラにジグを入れるとヒット!が、痛恨のラインブレーク。。
その後もヒットはするが外れたり、またラインブレークと、ストレスの連発。

初日でいろんな魚に出くわしたものだから結局次の日もまたその後も行ったけど、何かが掛かるけどラインブレークの連続。多分ラインを切っているのはGT、と予想はしていたけど何せ魚を見てないものだから気になってしょうがない。あ、そういえば底をズルズルしてたらマオリコッドが掛かったくらい、小さいので網から出さずにそのままリリース。maori.JPG

そして今朝行って来ましたよ、5回目の正直笑。
日が出て周りが明るくなった頃、いつものように流していると、ボート間際でヒット!そしていつものようにラインが出ていく。
ただ、いつもと違うのは今日のタックル。さすがにずっとラインブレークを経験してたから今回はメイン30lb+35lbリーダー、今度やるマグロ用のタックルだったから安心、魚が20kg超えなければ大丈夫かな??

ゆっくりやりとりして上がって来たのはやっぱりGT!65cm・4kg+のPBサイズ。やっと掛かった、そして釣れた!
あまりの嬉しさに写真を10枚以上とり、最近出番のなかったナイフで〆る笑。GT1.JPGGT2.JPG

今回使ったのは大きめのジグヘッドと7”ワームの白。ガッポリ食っているのが更に嬉しい。

長かった、この一匹までが笑。パターンを見つけ、魚を掛け、そしてファイト。この一連が綺麗に重なった時が釣り人にとって幸せな瞬間なような気がする。今回の収穫はこの一匹だけではなく、実はシーウェイはベイエリアの釣りのいい練習場にもなるような気がした。シーウェイの一番深いところで20m弱、浅いところで5m以下。この場所で日本でやっているベイエリアのライトジギングなどをしたら面白そう。




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2009年01月22日

マングローブジャック

始まりはブリスベン在住のY氏から一本の電話。
「明日ゴールドコースト釣りに行こうと思っているんだけどどうかな?」
答えは勿論OKだったけど、さて何を釣ろう、、。
結局Y氏からのリクエストでジャック釣りに。

朝3時半にはクーメラリバーのボートランプに到着して4時にポイントに入る。
ここはある情報によるとジューフィッシュとマングローブジャックが餌を追いかけて通る場所らしい。

ここ数年ジューフィッシュを釣ってないおれはやる気満々だが、いざ釣り始めると静か。魚の気配はあるがジューでもジャックでもない、、そんな中Y氏に早速ヒット!掛かったのはターポンでボート間際でフックオフ。どうやら今日はジューとジャックはあんまりいなさそう。

その後ブリームの活性が上がったので二人でブリーム狙い。
ライトタックルでやるブリームは何気にハマル。特にストラクチャーギリギリにポッパーを通すと果敢にアタックしてくる。

二人でジューとジャックが現れるまでブリームと遊ぶがやぱり気配を感じないのでポイント移動。

次のポイントはロックウォールに囲まれたカナル。ゴールドコーストのジャックはマングローブに付くよりこのロックに付く習性があるらしい。実際、過去掛かったジャックのほとんどはロックウォールの側ばかり。

いるのは分かっているが、掛かっていない為二人共半信半疑でルアーを投げる。そんな中おれのポッパーをチャイスするやる気満々の魚。二回目のアタリでヒット!いきなりドラグが出るからいいサイズのブリーム!と思いきや上がって来たのは念願のマングローブジャック!!しかもトップで出た!CIMG4492.JPG

一気に二人ともテンションが上がってジャック狩りモード突入。

その後も何回かトップに反応を見せるがなかなか掛からない。日もだいぶ上がってきたので、シャッド系のルアーにチャンジして引くとズン、と重いアタリ。このアタリはコッドだ!コッドも久しぶりなので慎重にファイトをしているとその慎重さで大きいと思ったY氏はタモを用意してくれたが、上がってきたのは小さめのコッド。
すいませんY氏、大げさにファイトしちゃいました汗。。。CIMG4493.JPG

あのトップにアタックしてくるブリームを如何にちゃんと針に掛けるか、そして難易度の高いジャックをもっと効率良く釣るか、と二人の間ではトークが止まらないこの日は面白い釣りになった。

念願のジャックが釣れた二人は次回の釣りが楽しみ。きっと、次回は60cm+が掛かる、と期待が膨らむ。

posted by たかお at 09:15| Comment(2) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

クラブ島のコチ

今日は釣り仲間のアダム(彼も同じボートを買った釣り師)と試運転がてらゴールドコーストの内海で釣りをしてきた。

朝一はシーウェイでキャスティングをしたが、全くの無反応。。
すぐにポイント移動して今度はクラブ島の周りでトローリング、そう彼もエレキを付けていないので、ルアー釣りはほとんどトローリングに限定されてしまうのが残念だが、まぁ、釣れなくはないし、アダムは最近それで結構釣っているみたいだからノリノリ♪おれもクラブ島はだいぶ久しぶり!約2年前のコチ大会ではだいぶお世話になった練習場。ここは浅瀬が多くてコチにとっては格好の捕食場所。

ポイントについて流す前にアダムはお気に入りの小さいミノーを流そうとするが、見た目にも泳がなさそう、、でも前はこれで来たらしい。そんなアダムに気を使って、これを使ってみなと渡したのはアメリカのボーマー社のディーパー9cm。あまりのでかさにかなり半信半疑のアダムだが、絶対釣れるからと半ば強引にやらせたら、セット完了前にいきなりヒット!これにはおれもびっくり笑。

上がってきたのは小型のコチですぐにリリースしたが、本人は既にこのルアーを気に入ったみたい♪

しばらくして島を半分回ったところで今度もまたアダムにヒット。アタリは小さかったが、結構重みがありそう。船のすぐ側でちらっと魚体が見えた時「Its Huge!!」とアダム。魚も掛かった事に気が付いたのかドラグ固めでもどんどん出て行く。ゆっくりやり取りして上がって来たのは70cm+のかなり良い型、、でけぇぇ。。慎重に網入れをしてアダムと握手!余裕でアダムの自己新になった一匹を朝早くにゲットしてみんなおおはしゃぎで撮影しまくり笑、そしてリリース。flat1.JPGflat2.JPGflat3.JPG

その後、また小物は掛かるが、大物は無くて腹も減った事もあって、みんなでウェーブブレーク島まで行って昼飯+シュノーケリング。
まだ水は冷たいが、泳ぎだすと以外と平気だった。そんなこんなしてたらむぐったりで今日はもう釣り終了、いつものコースだ。

やっぱり船があると、普段行けない場所で釣りもできるし、泳ぐ事もできるからいい。今度で自分の船で行くのが楽しみだ、、エレキもゲットした事だし、後は取り付けて試運転をしないと。。
posted by たかお at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ボートぉぉぉぉぉ

念願のボートぅぅぅ。前回のお気に入りを盗まれてから一年以上、、前ほどのではないが、内海・淡水で釣るには最高のアルミボートをゲット!!コストを抑える為にかなりシンプルに!前の船みたいにフルカーペットではなく、真ん中だけ。前後はお金が溜まり次第追加するかな。

今回はTABS(Tough Auusie Boats)の新しいライン、TITAN(ゴールドコーストのラグビーチームにも似てて即決定)の3.90mでほぼ4m。そして、モーターはヤマハの25馬力2スト(安さに負けました)。

後は、これにエレキと魚探の小物類を取り付けるだけ。う〜ん、作業が楽しくなってきた♪今年のコチ大会には間に合いそうにないけど、来年のエビ漁には間に合いそう。boat1.JPGboat2.JPG
posted by たかお at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

オーストラリア黒鯛

bream1.JPGbream2.JPG久しぶりでしかも多分初のブリームネタ。
ブリーム=オーストラリアの黒鯛(日本で言うキビレチヌに近い種)はオーストラリアの海水・汽水とどこでもいる魚。
オーストラリア代表といっても過言ではないくらい。

餌釣りでは有名なこの魚だが、最近ではライトタックル(ルアー)で狙うアングラーも増えてきて、トーナメントまであるくらい。
しかし、そんなブリームもほとんどの餌釣り師からは餌盗り扱いを受けてあんまり重宝されないのが現実。ただ、大きいのは話しが別らしい。そんなおれも勿論、その一人。というのも23cm以下はリリースだし、40cm以上のブリームは狙わないと釣れないからほとんど外道で釣れてもリリース。

そこで、今週末は久しぶりに狙いました、しかもエギングロッドで笑。
仕掛けは中通し軽めの重りにサルカンを付け、ハリス3号にアジ針、なぜかどれも鯛には共通しないタックルだが、以外とバランスがいい。ブリームのいそうな柱側へイワシの切り身を落とし込む。糸を張らせないようにしてブリームの当りを糸の動きで読む。警戒心の強いブリームは糸を張って当りを待つより、糸ふけを出してたるんだ状態で当りを待った方が食いがいい。そう、日本の落としこみチヌに似ているかも、やった事ないけど笑。

ちょっとすると糸がククッと動くので、そこでグッと合わせを入れる。ブリームはすぐに柱に向かって走るからここが一番面白い。柱から離すように竿を立て、糸を巻く。ここでエギングロッドが大活躍。腰のあるエギングロッドはそんな動作を楽にしてくれる事に気が付いた。竿先は繊細で糸がたるんだ状態でも「コツコツ」というよう当りも取れるし、
走るブリームの頭をこちらに向かわせる動きが手に取るように分かる、さすがダイワのエギングロッド笑。しかもやたらしなるから周りからかなり注目される笑。

ここまでブリームに熱くなったのは本当久しぶり。オーストラリアに来た当時はかなり釣っていたけど、さすがに飽きてたのが本音。ただ、このタックルで狙って釣ると、しかも大型を狙って釣るというのは面白い。釣りってやってて思ったけど、何も考えずに釣るのも面白いが、自分でゲームを立てて、それにそって戦略を組んで釣れた時はなおさら面白い。ルアーでけではなく、餌釣りでもそれができるから、やっぱり釣りってハマル笑。特に桟橋での釣りは他と違って、釣った後、更に水面から桟橋まで上げる数メートルというハードルがあるからやたらにハリスは細くできないしで、これにまた頭を使ってしまうからハマル笑。太すぎず、細すぎずってね。このタックルでどれほどでかいのを上げれるかって考え出したら時間がいくらあっても足りないような気がしてきた笑。

ちなみに今週2日間で出た最高は推定40cm+、1kgちょっと。釣ったブリームの合計は30匹ちょっと(勿論、嫁の釣った数も含めて)今月桟橋での最高は1.7kg、夜に釣ったらしい。今度はイワシの切り身だけではなく、いきたヤビーなどの生餌もやってみたらどうだろうとか、いろいろ考えてしまう、、、恐るべしブリーム。
posted by たかお at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

今年の初アオリ

約半年振りに嫁とイカ釣りに行って来ました。
ある釣り師から今はベイトが多くてカマスとイカがいるよ!、と。

実は数日前に今年のイカの反応を見にいつもの桟橋まで行ったのだが、その時は反応が無く、今年はまだ早いのかなぁと思っていたところだった。ただ、そんな情報を聞くともう、行って確かめたくなってくる。

ポイントについたのは夜の9時。周りには釣り人がちらほらいて、そしてイカを狙っているオージーもいた。ただ、まだ釣れていないらしい。

早速エギをキャストするが、反応無し。。何投目かした時、エギを追いかけて足元まできたイカの姿を発見。今年、初のイカの姿におれと嫁も俄然やる気がでるが、イカはそうでもないらしい。
エギをジーっと見つめてはスーっと離れていく。すれ過ぎ。。


何回かトライしたけど全然抱いてくれる様子がない。結局、このポイントを諦めて場所移動。
気分を入れ替えてエギをキャスト、一時間後こんな渋い中嫁が今年の初イカをゲット!
小ぶりだったが初物と厳しい中の一杯は嬉しい。で、この一杯に満足して、実際は寒すぎて、釣り終了〜。ika.JPG

また嫁に先を越されてしまった。。。




posted by たかお at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

やったよゴールデン!

週末のダーツ釣りで満足してた自分だったけど、頭の隅にはあの大きいゴールデントレバリーを持って帰っていく釣り人が忘れられなかった。

家に帰って早速翌日の為のタックルとラインを組む。スピットの桟橋は普通の釣りとは違ってストラクチャー(柱)がいたるところにあるからあんまり魚を走らせる訳には行かないからしっかりしたラインシステムが必要。そして桟橋の下に潜りこむ魚を押さえるのにもある程度の長さのある竿も必要。
なので今回用意したタックルは11ftのルアーロッドにPE2.5号にリーダーは20lb、そしてハリスには35lb、ある程度の(5kg+クラス)魚を桟橋まで手で抜く事が可能。

そんな気合で挑んだ翌日は前日と違って波の様子がおかしい。常連の釣り吉おじさんも昨日の方がいいと言い切ってる。実はこのおじさんもゴールデントレバリー狙いでまだ誰も釣れてないから小物で遊んでいたらしい。なので右に習えでないけど、おれと嫁も最初は小物のダーツで時間を潰す事にした。
30分ほど釣りをしてると、ある釣り人の竿が異様にしなっているではないか!なんとか寄せてきたのは綺麗なゴールデン!来た〜ゴールデン!ただ、この人は水から上げる時に痛恨のバラシ。。

早速ゴールデン使用のタックルの準備をしておれも早速仕掛けを投入、がアタリは全くなし。そんな中、ちょっと離れてた所で小物と遊んでいるはずの嫁の竿が異様にしなってる、どう見てもダーツじゃない。そんな突然の大物にも関わらずなんとか近くまで寄せて見ると、なんとゴールデン!が、手前で急に柱に向かって走ってラインブレイク。。スピットではよくある事です。。急な出来事に嫁もびっくり、巻いても巻いても糸が出て行く、と、そりゃそうだろう、そのタックルであげたら結構すごい。

その後、そんなおれにも待望のアタリ、ちょっと溜めてからあわせたら魚の重みが竿に伝わりその瞬間一気にドラグが出る、すぐさまドラグを手で止めて勢いは一瞬止めたがこのゴールデンは想像以上で更にスピードを上げて結局下の柱に潜られてラインブレイク。。ものの1分ほどの出来事だったが、かなり火がついてしまった。他人のラインブレイクは「あ〜」で済ませれるけど、自分のは許せない。

と、今度はまた嫁に同じようなアタリが、そう、トレバリー狙いでもないのにトレバリーが食いつく嫁って以外と釣り運が良い?今度はすぐに駆けつけて竿をもらっておれがファイト。もう、意地になって桟橋のパイプを乗り越えてなんとか柱から離そうとするが、結局柱の方まで行かれて絡まった。でも、一か八かでラインをフリーにしたら、出てきた〜、トレバリーが柱から運よく離れた!そしてなんとかランディング成功したゴールデンはいい型!CIMG3574.JPG

その後、どうしても釣りたいおれはあえて自分の竿を嫁に渡す(はい、反則です)。でも、不思議と竿を持った嫁に早速アタリが。が、合わせが早かったのか、バラシてしまった。

やっぱり自力で釣りたいから竿をもらって再投入。今度はアタリも止まったのか、周りの釣り人も静かだ。そんな中モゾモゾっとしたアタリが、来た、ゴールデン。慎重に待って合わせると、竿が綺麗にしなってドラグが鳴る。今度こそと思い、竿をさっきよりも立てて粘ると、運のいい事に魚の頭がこっちを向いた。やった、こうなったらこっちのもん。ゆっくりやり取りした上がってきたのは綺麗なゴールデントレバリー、もう感無量。golden.JPG

その後も粘ったが、潮が変わってアタリもぱったり。この日はおれと嫁で一匹ずつだったので結果よしと。

釣ったゴールデンを握りで食べてみたけど、ちょっと水っぽいと言うだけで寝かしたら全然美味しい魚だった。今週末こそは5kgオーバー。golden sushi.JPG

posted by たかお at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初のダートフィッシュ

最近すっかりスピットの釣りにハマッてしまった二人は週末=桟橋みたいになってきている。
先週の土曜日、いつものようにスピットに出かけると釣りを終えた釣り人のクーラーからすごい尻尾がはみ出てて、何が釣れたか聞いてみるとゴールデントレバリーらしい。ゴールデン??たまに釣れるとは聞いたけどまさか今日に限って(そう、実はトレバリー用のタックルは持ってきてない、、悲)計量したら5kgはあったそうだ。ダーツはどうなの?って聞いてみると、「ダーツはいくらでもいるよ」ってなんかダーツよりもゴールデントレバリーがいいみたいな雰囲気を出してて、まぁ大きいからなぁと思いながらポイントに向かっていった。

自分に今日はダーツ狙いだからと言い聞かしてるつもりでも気がついたらラインの先にメタルジグを取り付けてる自分がいた笑。このタックルに掛かったら大変だなぁと思いながら一応キャストしてみると、すごい数のダーツがジグを追いかけてきてるではないか!すっかりスイッチが入ってしまって、仕掛けをダーツ用に切り替えて再度キャスト、そうするとすぐに当たってきてヒット!
ヒットしてから意外とファイトする魚で寄せるまで頑張るパワーはなかなか面白くすっかりダーツを気に入ってしまった。上がって来たのは30cmのいいダーツ。その後も入れ食い状態になって気が付いたら周りの人もダーツを釣りだしてた。

そんな中、フッと沖の方を見ると海の中にすごい黒い影が、ベイトの群れが少しずつ桟橋に近づいてくるみたいだ。サビキを下ろしてる人に掛かってないところを見るとどうやら小さなベイトの群れのようだ。
そんな矢先にすごいアタリとともにラインが出て行く、お、これはでかい!と思っているとラインブレイク!回収してみるとラインに傷が、、これはダーツではなくてテーラーだ。。そしてテーラーの仕掛けも持ってきてない、、悲(実はジグはあったけどすっかりこの時は忘れてた、後から後悔してる)bait school.JPG

その後も何回か同じようにラインを切られながらもダーツを釣って、気が付いたら20匹以上も釣ってた。処理が大変なのでここで釣り終了。
初めてのダーツ釣りでこんだけ釣れたら満足。今日の釣果ダーツ27匹、ブリーム1匹とターワイン1匹でした。dart.JPG

持って帰って嫁とまずは刺身で、そしてス揚げと食べてみたけどなかなか旨い魚でまた満足!最近キスばっかりの二人だったからまた違う味で新鮮だった。ダートを捌いてたら腹から小さなベイトフィッシュが、、あの群れはこの小さなベイトフィッシュだったみたい。deep fry.JPGbait fish.JPG

で、一日の釣りは終わったけど、ゴールデントレバリーを目の前に見せられてジッとしてる自分ではない、、、なのでスピットのゴールデンは次回へ。
posted by たかお at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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