2007年12月29日

ツイードジギング

いつものゴールドコースト沖ではなくNSW州最北端の街、TWEED HEADS沖のジギングに初挑戦。ゴールドコーストから南へ40分くらい車で走った街で普段は陸っぱりでトレバリー狙いでよく行くポイント。

今回のジギングは嫁にとっては2回目ですっかりジギングを気に入ってしまった嫁はやる気満々だけどやっぱり船には酔ってしまう嫁。。いつも見てて辛そうだけど、まぁ慣れるしかないとしか言いようがないおれ。。

最初は深さ60m、小〜中サイズのヒラマサ・カンパチが釣れるポイントでとりあえずその日の活性を見てみる。一回目の流しで早速同船していた釣り人達にヒット!60cmくらいのヒラマサが上がってきたけど、キャプテンは針を外してそのまま海へポィ!!え?と思ったけど、どうやらNSW州では65cm以下はリリースらしい。。ちょっと上(ゴールドコースト)に行くと50cm以下なのに、、食べごろサイズなのに、、でもルールだから仕方がない。

そんなショックな話を聞いている間に嫁にもヒット!竿がいい感じに曲がって大物の予感、前回のヒラマサ(推定10kg)よりは軽いとか言いながら上がってきた魚は2〜3kgのカンパチ!これはお持ち帰りOKのサイズで嫁にとっては初カンパチ!amberjack.JPG

その後も何匹か釣れて、キーパーサイズのヒラマサも掛かるようになっていい感じのスタートになった。みんながヒラマサ・カンパチの感触を楽しんだ後はキャプテンのお勧め大物ポイントへ移動。キャプテン曰く、この間は36ヒットで6匹だけ取り込む事ができてその中で一番小さいのが15kg。。そんな話を聞いていたらついつい力が入ってしまう。

ポイントについてみんなジグを下ろすとヒット!最初のポイントの引きよりは強いが上がってきたのは6〜7kgのヒラマサ。今日一番の大物だったけど、ポイントがポイントだったのでキャプテン的にはイマイチらしく、このポイントでちょっと粘る事にした。結局、10kgオーバーは掛からなかったけど、このポイントでも嫁は3kgちょっとのカンパチを釣ってみんな満足。

今回は食べごろのカンパチが釣れたので、4日ほど寝かしてから握りで食べてみたら、あっさりだけどほんのり脂が乗ってて旨かった。これはまた釣りに行かねば。。。nigiri.JPG
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2007年11月24日

キス釣り

ここ最近すっかりキス釣りにハマっている。ゴカイやエビを使った餌釣りでプルプル竿にくるアタリはなかなか他の釣りとはまた一味違って面白い
今の時期キスの産卵もあってか、掛かるサイズのほとんどが23cm以上(そう、キープしていいサイズ!)で大きいので33cmが釣れた。仕掛けも簡単で中通しの重りにサルカンをつけてその先に30〜50cmのハリスをつけてハリ。ハリはオーストラリアで売っているキス針。
kisu 1.JPGhook and sinker.JPG

キスは生でも焼いても美味しいから大好きな魚で、今回は嫁のちょっとした提案「キスの干し物をやってみよう!」って事で釣ってきたキス達を片っ端から背開きして干してみた。一応、丸干しと開きの二種類やってみたが、どっちも美味かった。塩加減では酒の摘みには最高。。
kisu.JPG

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2007年11月05日

久しぶりのジギング

何ヶ月振りになるか、久しぶりにジギングに行って来ました!
天気は晴れてはなかったけど波もそんなになくて釣り日より、今回は嫁と嫁パパと三人でゴールドコースト沖へ。

水深80〜90mのポイントまでは1時間ほど、途中アシスタントのロブと釣りの話をしていたら以外とジギング好きらしく、しまいには「お前のお気に入りはなんだ?」って聞かれて「え?」って戸惑っていると「おれはダイワのサクリフェイスが好きだ!」って言われたのにはちょっと驚いた。少し前まではあんまり聞けなかったような内容でなぜか嬉しくなった。その後はすっかりジギングの話で盛り上がってしまって気が付いたらポイントに到着してた。

今回は嫁にとっては初のジギングだけど、少し船に酔ったらしい。。。
ちょっと心配になったけど本人は全然やる気だったから早速ジグを投入して簡単に説明してあげたら早速ヒット!初のヒットでヒラマサに戸惑っている嫁だけどなんとか上げたのは2kgくらいのヒラマサ。初のヒラマサでテンション上がったのか船酔いとは思えないシャクリで2匹目、3匹目をヒットさせる嫁、恐るべし。。。
結局5kgクラスまでヒットさせて嫁は満足しきった顔。

その後もっと大きめ(10kgオーバー)のヒラマサを狙いにポイント移動。今度もやる気満々の嫁、前半でコツが分かったのか嫁はもう何も言わなくてもジギングをできるようになっていた。で、おれも早速ジグを下ろすと、嫁にヒット!同時に他2人にもヒットして3人ヒット!すぐに下ろしていたジグを回収して嫁を見るといい感じにドラグが出ている。初の10kgクラスのヒラマサにひたすら耐える嫁の姿はもう船酔いしている人には見えなかった。
king fish.JPGking fish fight.JPG
上がって来たのは10kgちょっとのいいヒラマサ。ちなみに初ジギングでいきなりおれのヒラマサ記録を抜かれてしまった。。。
そしてなぜかその日はおれには大きいヒラマサはヒットしてくれず終了。。。
mac tuna.JPGresult.JPG
写真は外道で掛かったスマカツオ、とこの日の船全員の釣果。
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2007年08月31日

イカと月食

先週の日曜日でやっとゴールドコーストを悩ませてたサイクロンがおさまって月曜日からは久々のゴールドコースト日和!

河口は嵐の後でいい感じに濁りが入ってて潮は6時が満潮と、これはイカが熱いかも?と嫁を誘ってゴールドコーストブリッジの下へ行って見た。釣り場に着いたら何人か釣り人が既に釣りをしてて、ポイントを見ると、所々にイカ墨の後が、、これは行けるかも!って事で早速釣り開始。
最初は全く当りがなかったが、潮が止まる前になると、どこから現れたか、よく行く釣具やの兄ちゃんがやってきてサックサクイカを釣り上げる、、やっぱりイカはいた!!おれも嫁もテンションが上がって狙ってみたが、この兄ちゃんが釣り過ぎたせいか、イカはちょっとスレ気味。。

そこで、嫁と相談をして別のポイントに行く事にした。そこはあんまり人もいなくて、潮も止まりそうだったから急いでキャスト。

そしたら一投目でギュンギュンギュ〜ンっと心地いいアオリの走り。久しぶりに来た〜、ちょっと引きを楽しんでから寄せてきたアオリが思った以上に大きく、そしてタモもない状態で、、もう、抜くしかなく、、でもイカは大きく(推定1kg弱)、、案の定、頭が水面から出たところでボッチャン、、、イカはユラユラ〜と、、、。アァ〜〜、、アオリが〜。。。

久しぶりのアオリが目の前で、、悔しさ残る中またキャスト、、そしたらまたヒット!今度はさっきとは違って小ぶり、でもアオリ!これは余裕で抜く事が出来て、久しぶりのアオリにおれと嫁はウキウキ。

その後もいいサイズのアオリが掛かって、、今度は落ちないように、ハンドランディングで600gのいいサイズをゲット!
この日おれは2杯の釣果、嫁にはかからなかったが、いいキャストの練習になったと思う。そして、明日の方潮はいいかも知れないから明日に期待!って事でこの日は久しぶりにアオリの刺身と天ぷらを!やっぱり釣り立てのイカは甘みがあって旨い!!

二日目、また同じポイントへ!この日も昨日と同じような顔ぶれの釣り人がいる。。この人らって一体?って思うけど、きっとあちらもこっちを見て同じ事を思っているはず。
人が結構いすものだから、手前にキャストをして様子を見てみる。するといきなりイカがこんな浅瀬で?っていうところまでエギを追いかけてきた。。おれは嫁にイカいるよ!!って言った矢先に嫁のリールがジ〜ジ〜ってドラグが鳴っているではないか!お〜、念願のイカ、そう実は、嫁はイカを釣った事がなく、初当りと初イカ!上がってきたのは500gくらいのいい型のアオリイカ!初イカにおれも嫁も大喜び、嫁はついつぃ踊ってしまうほど嬉しかったようだ。

その後もいい調子で、一体何が起きたのかは分からないが、嫁は二杯目をゲット!そして、おれはその合間に1杯ゲットして場所変え。

もう、この時点で二人で3杯という、しかも全部いい型で、満足だったけど、おれはいい日・釣れる日に釣っておこうって事で、ポイントを変えて再度キャスト。
ふと、夜空を見上げると、満月のはずの月の色が赤くなっている。異変に気づいて嫁に言うと、嫁もビックリ。しばらく観察していると月がどんどん消えていく、、あれ?もしかして月食??そう、次の日に聞いたニュースではどうやら4年ぶり?の月食だったみたいで、道理でイカがフィーバーしているワケだ。
話は戻って、新しいポイントでやっていたら、おれに2杯アオリがかかって、余韻に浸っていると、嫁のドラグがすごい音をだして、竿がいいしなりを見せていた。そんなイカをかけた嫁はもう興奮状態、、「なんかさっきまでのイカとは違う〜」ってそれはでかいよ!っておれが言うと更に緊張したのか、後ずさりしながらリールを巻いている姿は結構笑えた。。biggest.JPGlots.JPG

でも、今日は昨日と違って網を持参したから安心。上手く寄せてきたのはマジででかいアオリイカ、おれも釣った事のないサイズ!その大きさに二人で釣り場で声を上げてハシャイデ、ハイファイブまでもう、感無量な気分だった。あとで測ってみたら、1.2kgのいい型。結局この日はおれ3杯、嫁3杯(初イカで3杯)、そして、大物賞でおれは完敗。。。ビギナーズラックって言うか、嫁の釣りの才能っていうか、とにかくやってくれた。

そして三日目、またまた同じポイントへ。今日もまた同じ顔ぶれ、本当、みんな釣りが好きなんだなぁと思いながらキャストをすると、また嫁にヒット!もう、嫁は昨日の3杯で慣れたせいか、イカとのやりとりがかなり上手くなっている。上がってきたのは500gくらいのいい型。そして、おれにもアオリがきたが、小さかったからこれはリリース。その後、なぜか嫁の調子は止まらなく、2杯目、3杯目と、そして最後のポイントでトドメの4杯目!!もう、嫁は満足しきった様子でフリフリ踊ってしまうほど。。そんなおれはこの日結局リリースしたコッコのみで、完全に完敗。プロではないが釣りにはある程度の自信があったおれは二日連続で嫁に負けた、、昨日は大きさでそして今日は数で、もう、どうにもしてっていうくらい、、。でも、すごい嬉しそうにしている嫁を見ると、おれまで嬉しくなってしまって、やっぱり釣りって、自分が釣っていなくても一緒に行っている連れが釣れると、なぜかこっちまで盛り上がってしまう。

そして、四日目、そうです、4日連続でイカ釣りをしている夫婦っておれらくらい??ただ、今日は訳があって、サンシャインにいるシン君にイカの話をしたら「ほしい」!って言うもんだから、今日はシン君の為に釣りにきた。やっぱり釣った新鮮な奴をすぐに届けたくて。
ただ、今までと違って変な緊張感が、、、釣れたらと釣らなければの違いはちょっと緊張。
そして、案の定、潮が変わってきたせいか、この日はおれも嫁も全くあたりがない。。やばい、、持って行くって言いながらイカがなかったら、、、。
そして、ちょっと凹み気味でキャストを続けていると、スーっと2匹アオリがおれのエギを追いかけている、、でも触るだけで乗らない。。すぐに嫁に声をかけて、嫁にエギをおれのやっているポイントへ投げさせたら上手くヒットさせた!さすが嫁!上がってきたのは500gくらいのいい型、小さすぎず・大きすぎずのいいサイズ。
お土産には十分だし、寒くなってきたからこの日はこの1杯で終了〜!っと思っていたら、嫁が、ねぇねぇ、なんか追いかけてきてるよ、ってよ〜く見てみたら耳イカ?みたいな小さなイカが自分よりも大きいエギを抱こうと一生懸命追いかけてきた、抱いた!っていう声と共にあがってきたのは、かわいい耳イカ(多分)これは写真だけ撮ってすぐにリリース。最後の絞めが耳イカっていう面白い結果になった。mimi.JPG

結局、4日で計13杯の釣果!釣りをしててこんなにイカがしかも全部アオリがかかったのは初めて!嫁もおれも大満足の四日間だった。
刺身・天ぷら・一夜干し・イカ墨パスタ・イカと野菜のガーリック炒めと、もうイカを食べたくも見たくもない状態になってしまった。pasta.JPGdry.JPG
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2007年06月29日

マゴチ大会2007年

今年もやってきました、ゴールドコーストのマゴチ大会!!
毎年ゴールドコーストの内海で開催されるマゴチ大会、去年初参加をしていい成績は残せなかったが運良くマングローブジャックの外道賞をゲット。

「大会」っていう響きでシビアなイメージがあって会場にいる釣りのプロ達を見ると最初は緊張もしたが、そういったプロの釣り師以外にも家族連れから釣り好きな人達でいっぱいで実際にはもっとリラックスした雰囲気のマゴチ大会。

去年この大会に参加して以来、すっかりこの大会が気に入ってしまったので勿論今年も参加します!ちなみに去年参加した時は日本人チームはおれのチームだけ、、ちょっと浮いてました笑。

ただ今年はマイボートで参加する予定だったが、盗難にあった為大会までにはなんとか船を調達しないと、、最悪レンタルの船で。。

この大会はチーム参加の為去年は2人で出たが今年は3人で出れそう。3人どころかそれ以上になりそうだからもしかしたら今年はチームを2つに分けて参加するかも。。なので、大会に興味のある人はどんどん連絡ください!!

大会の情報はこのサイトで:
http://www.goldcoastsportfishingclub.com.au/fhc.htm
10月3日が大会参加の締め切りと説明会。実際の釣りは10月4〜6日(木曜日〜土曜日)までです。
ルールも去年とは基本的に同じで40cm以上のマゴチを計測してリリース、ルアーかフライのみの大会です。
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2007年04月10日

投網でエビ漁

先週の金曜日からオーストラリアはイースター(連休)勿論連休の過ごし方は釣り、が、天気は低気圧のせいで風がひどく強くはっきり言って釣りができる状態でなかった。

そこでふと思い出したのがQLD Fishing Magazineにあった記事だった。記事の内容は「海老獲り!」この響き、きっと海老好きにはたまらないはず。記事によると2〜4月が海老の旬みたいでBanana Prawn, Green Prawn, Tiger Prawnが獲れるらしい。記事では食べごろサイズのバナナ海老がかなりの量獲れていると。もう、こんな事を聞いてしまったらジッとできない性格らしい。土曜日の朝、投網を用意して内海へと向かった。

予報では風は強いけど朝の一瞬の時はまだましだった。ポイントに着くといるいる、海老獲り漁師達が。その数は20隻以上、みんなかなりの上手さで投網をびゅんびゅん投げている。半分くらいの船はオージーではなくアジア系が絞めてて一瞬、ここオーストラリア?ってなるくらい。もう、みんな雰囲気で獲れそうな人達ばかり。大体二人組みで一人が船の操縦と魚探で海老の場所を探して、もう一人は合図と共に投網を投げる。周りの人達はそんな感じで一回投網を投げると20匹近くの海老を獲ってた。そんなシーンを目の前にしておれは一人で感動を覚えていた。あまりにも一連の動作が綺麗過ぎて、もう見とれてしまう。おれはそんな横で慣れない手付きで(3〜4年振り)投網を投げる。ほとんど失敗で横の船のおばさん・おじさんがおれが投げる度にクスって笑ってた。あんまり上手く開かなかったけど、開いたら5〜10匹は入っている。投網はやっぱりあの獲物が入ったいた時の喜びがたまらない。しかも海老でかい!こんな普通に食べれるような海老が投網で、しかも内海で!boats.JPGebi.JPG

延々と3時間ほど投網して釣果はバナナ海老40匹!長さにして10〜15cmくらい。これは勿論、刺身で。海老獲りで嬉しいのは獲る作業もそうだけど、普段手に入らない生の海老が食べられる事?海老は4月いっぱいいけるみたいだから、まだまだ通いそう。ebi up.JPGebi sashimi.JPG

で、また次の日にシェアーメイトのタイキ君といったら昨日とは違って全然海老の数が少なく周りの船は帰りだす人も出て、結局この日の釣果は海老3匹と蟹網に掛かっていたサンドクラブ4匹。なんか納得いかない釣果だったから近々リベンジに行かねば。。sand crab.JPG

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2007年04月04日

今年のテーラー

この間の日曜日にシェアメイトのタイキ君とゴールドコースト釣りの会のメンバーでもあるナオキ君と3人で久しぶりにツイードリバーにトレバリーを狙いに行ってきた。

ナオキ君とは初対面という事もあって多少の緊張感はあったけど、一回釣りを開始したらもう普通に釣り人同士。6時からそれぞれトップで反応を見るけど、風は強くライズもなく、あたりは静か、、、。

あまりにもトップに反応がないからワームに変えてみたら一投目であたりが。上がってきたのは25cmほどの子トレバリー。
これはある程度の群れか?と期待したが、あたりは続かなかった。

8時をちょっと過ぎて、ナオキ君といろいろ話をしていたらいきなり目の前でライズ。すぐにナオキ君にキャストするように言ったら、見事にヒット。上がったきたのはおれが釣ったのと同じようなトレバリー、今度はポッパーに食いついてきた。
そのライズをタイキ君は見逃してはいなかった、綺麗にヒットさせて寄せてみたらなんと、30cmのテーラーだった。これもポッパーに食いついてきた。CIMG2074.JPG

結局3人で一匹ずつの釣果でその日の朝飯はとりあえず確保。テーラーが釣れたって事はもう、シーズンもそこまできている、楽しみだな。
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2007年03月12日

釣りのフルコース

先週の土曜日、ずーっと悪天候のゴールドコーストにもやっと快晴がやってきた。沖はほとんどべた凪と言っていいほど穏やかで釣りするには絶好の天気で朝からおれと知り合いのT氏はわくわくしてた。と言うのも今回の獲物はサワラ!サワラのナブラ撃ちをしたくてここ最近ずっと凪の来る日を待っていた。

朝の6時に出航してポイントまで走る事30分、ポイントについたら早速鳥山を発見した!この瞬間、一気にテンションが上がる、朝早く来てヨカッタァ〜と思える瞬間だ。急いでジグをナブラの中にキャストするといきなりヒット、そして同時にドラグが悲鳴をあげる、きたきたぁ〜!!パワーあるファイトで最後の最後まで暴れるサワラ、この引きは一回釣ったら絶対ハマル。。。もう、入れ食いになってしまっておれもT氏も気が付いたらナブラに囲まれる状態、どこにキャストしても食いついてくる。この日はサワラの他にもスマカツオもベイトを追いかけててスマカツオも何本か釣った。ただ、サワラに比べるとどうもベイトのサイズに敏感みたいでマッチザベイトのノリでジグを合わせないとなかなか食ってくれない。2時間ほどでナブラの数も減ってきて特にサワラの活性が落ちたのでここらへんで終了。

さて、どうしましょうって事で軽くジギングをする事に。ポイントまで1時間近く、寝不足のおれはついつい油断して途中で軽く落ちてしまった(すみませんT氏。。。)ポイントについて魚探を見たT氏は一言「完璧じゃん!!」、おれは「何が??」と思いつつ魚探を覗くと、いるいる、ヒラマサちゃんが!!しかも結構な大群で、勿論眠気は一気に吹っ飛ぶ訳で、、。ジグを下ろしたら早速ヒット!!と同時にT氏もヒット!もう二人とも目が合った時にはニヤニヤしてた。1時間ほどこの入れ食い状態を楽しんだあと、二人ともハァハァ(興奮と疲れ)言いながら顔は満面の笑みだった。1時間で釣りを止めたのも、これ以上釣ったら処理に困ると思って。この時点で今日はやばい日なんだと気が付いた。何をしても釣れる、、釣れすぎる。。

こんな状態の日なのでおれもT氏ももし流したらカジキが掛かりそうな予感がしてたから早速トローリングの準備を。今回出した竿は3本。最近はまっているのがこの流す時のスカートの距離。この距離の微妙な違いで食いにも影響がある事に気が付いたおれは今回もちょっと自分の好みで距離を合わせた、何気に自分の理想な距離をスカートが泳いでいると結構嬉しい、小さな喜びを見つけてしまった。。そして流す事20〜30分、すっかりおれもT氏も普通に話しをしていた瞬間ドラグが鳴った!「ジィーーーー」っていつもの音よりも激しく長いこの音は、と後ろを見るとカジキが水面を割って出てきた!「カジキだぁぁ〜!!」とT氏の合図と共におれは他のスカートをすぐに回収。その間T氏はカジキとバトル。そしておれに代わってT氏は船の操縦に戻る。もう、今年で二匹目のせいか、二人の呼吸が完璧。あっという間にカジキを船側に寄せてランディングに成功。二人とももうこれ以上ない満足感に浸って思わずハイファイブ、YES!!
で、回収したスカートをまた流そうとしたけど、またカジキが掛かりそうだったから、この日は釣りを止める事にした。

長い間、釣りをしているが魚(本命)を狙いに行って本命が入れ食いになり、そして短時間で勝負をつけてまた次の釣りでも入れ食い(本命が)という状態は極稀でこの日を二人は「釣りのフルコース」と名づけた。しかも二人共が好きなナブラ撃ち、ジギング、そしてトローリングでも本命が掛かったからもう、感無量な気分だった。fishing full.JPG
写真はこの日の獲物、カジキ一匹、ヒラマサ9匹、カンパチ一匹、サワラ3匹、カツオ4匹だった。

ちなみにサワラのナブラ撃ちの興奮が冷めず、次の日にもまた行ったがコツをつかんだかその日はサワラ9匹にカツオ2匹、またまた感無量、、さてあとはこの釣った魚達を処理せねば、、しばらくは魚には困らなさそうで。。。spotted makarel.JPG

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2007年02月28日

手長エビとアジの握り

シンガポールに行くと食事以外にももう一つ楽しみがある、手長エビ釣り、そうあの手の長いエビ(そのまんま)なんだけど、シンガポールのはやたらでかい!

1.6mくらいの延竿に小さい浮きと渓流釣りで使うような小さい針、それに鳥・豚のレバーなどを付けて釣るっていうシンプルな釣りなんだけど、これがまた奥が深く結構ハマル。なんせ、食ってるのか餌を持ってるだけなのかを見極めるのが難しい。たいがい2回に一回は食い逃げされるか餌を持って歩いているだけとか。。まともに針にかかって釣れるのはもう本当、、まぁ難しい釣りです(修行が足りないとも言う)。

でも、2時間でなんとか4匹釣れた!小さいのから大きいのまでサイズは全部バラバラだけど、この大きい奴は気持ちが良かった、上がった瞬間「ブっ!!」ってなる、これロブスター?って。淡水のエビで、これがまた旨いんだけど今回は食う暇がなくて食えなかった、、、まぁ次回って事で。
prawn fishing.JPGtaka oand prawn.JPG

最近沖釣りが多いせいか、こういたまったり・ジーっと待つ釣りもなかなか、久しぶりにゆっくり釣りができた感じだった、これはまた行かねば。

さて、そんないい感じでオーストラリアに戻ってきて早速釣ったのはまたしてもアジ!ただ今回のはサイズもまぁまぁだったから握りにしてみたけど、これはやばかった。アジ旨い!って改めて思った。季節のせいなのかな?前回のよりは油ものってて旨かった〜!
aji nigiri.JPG

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2007年01月25日

アジっ子

いつも沖釣りをする際に生餌用に釣るアジ達、大きさは15cm〜25cmほどでいつも余ったアジを開き・タタキなどにして食べていた。ゴールドコーストでは何気に貴重なアジ、昔は売っている魚屋とかはいたけどここ最近はあんまりアジの売っている店を見かけないからアジを食べたい時は自分で釣りに行くしか方法はなかった。

それで、いつものようにアジをサビキで釣りに行ったらポイントに向かう途中で思わずアジの群れに遭遇。早速サビキを下ろすとプルプル〜っとアジのかわいい引き、あれ?いつもと引きが違って小さい?で上がって来たのは10cmあるかないかの小あじ。思わず一緒に釣り行っている人と、これはいいサイズ!何がいいサイズって勿論アジの南蛮漬けとからあげにいいサイズ!!日本に居た時はよく食べてたから久しぶりに南蛮漬けが食えると思った瞬間、本命の釣りを忘れてひたすらサビキでアジ・アジ・アジ。気が付いたらあっという間に100匹以上を釣り上げた。

家に帰って早速南蛮漬けに挑戦!今回は家にいたたいき君にも南蛮漬け作りに挑戦してもらった。たいき君もおれも作るのは初めてで、料理本見ながらの調理になった。料理本どおりに作ったたいき君の南蛮漬けは見た目も良し、そして味も旨かった。aji nanban 2.JPG

んで、おれの作った方はと言うと、ちょっと手を抜いて(ネギ・たまねぎを炒めず生で使用)作ってみたら、以外といけた。たまねぎとかの匂いが苦手な人は炒める方を薦めるかな?初めての南蛮漬け作りは何気に大変だったけど、食べるとハマル、旨い!!あと、揚げたてのアジを南蛮酢に漬け込む前に食べてみたが(アジのからあげ)これもまた旨い!もう、ビールが止まらなくなって気が付いたら揚げながらつまんでいる自分、、飯食う前にビールとから揚げでお腹一杯になってしまった、、。aji nanban 1.JPG
この旨さをゴールドコーストの友達にも教えたい〜!と思ったけど、揚げたてのアジはその場だからこその旨さ、みんなには代わりに保存の利く南蛮漬けをおすそ分けした。

かなり飯のみの日記になったが、ゴールドコーストで手軽にアジ釣りができるポイントはシーワールドの通りの奥にあるスピットの桟橋。ここのポイントでは朝・夕(たまに昼でも可)にアジが桟橋の真下に溜まっている時が多いからそこにサビキを下ろすとたいがい釣れるからアジが恋しくなった人は是非サビキと竿を持って海へ!食いが渋い時は餌(魚の切り身・エビ)などを小さく切って針に付けたらまた食いだすはず。
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2007年01月22日

大潮の釣り

二日前の土曜日、知り合い3人と沖釣りに出かけた。朝の天気は曇りでちょっと雨も降っていたけど、沖に出ると晴れてきた。天気も良くなってきて釣りの方もちょっと期待ができそうな感じになってきた。

今回はいつものと違って(ジギングでなく)餌の底釣りで根魚の様子を見てみようという事だったから根のあるポイントを中心に探ってみる。
最近、ゴールドコースト沖の海は様子が変で例年のような釣果が得られない。。

なんか、釣りをしてて何をしても駄目な日ってありますよね?もう、本当、ルアーでも餌でも駄目な日って一体??とか考えてたけど、おれの釣行データによるとどうやらこれは大潮の日に多い現象みたい。この日も餌釣りでスタートしていろいろと探ってみたけど、さっぱり。。魚群探知機にはしっかり魚の反応はあるが、、当りなし。。トローリングをしても、、、反応なし。ジグを下ろしても、カツオさえも掛からない。一体??釣りしてて一番悔しい瞬間って言うか、魚が居るのに口を使ってくれない、、すごい敗北感が、、、。やっぱりまだまだ未熟だったっていうのもあるけど。

結局、昼の3時までやって釣れたのは餌用のアジ少々、メジナ(もどき)、エソ(もどき)とカサゴ(もどき)でさっぱり。。そうそう、釣れない日に共通するのがこのカサゴもどき。こいつが釣れる日ってなんか他の魚の食いが悪い日?上がった瞬間、あ、今日は駄目か?とか思わされる。食べたら旨い魚だからいいけど、数が釣れる訳でもないからこれがまた微妙。

そんなこんなでこの日は3時で終了〜。まぁ、釣りだからこんな日もあるのはしょうがない。天気がよくて朝からビールが旨かったから良しとしよう。あとあとになって、このビールのせいであんまり集中できなかったという線もあるが、それは気にしないで、、大潮のせいにしておこ。
いや、マジで大潮ど真ん中は要注意、まともに釣れた試しがない。。。。
posted by たかお at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

久々のカンパチ

先週の土曜日にシェアメイトのタイキ君と知り合いと4人でゴールドコースト沖で餌釣り・ジギングに行ってきた。
最近のゴールドコースト沖の根魚はやたら反応が薄く、いつもいる魚が全くいない状態。青物も例年ならカツオ・シイラ・マグロといった魚達もなぜか今年は反応が悪い。もうこんな状態がここ一ヶ月続いている。

なので、今回の釣行は最初から根魚は諦め、餌・食用のアジを釣りに浅瀬を朝一番に攻めてみた。まずは20mない浅瀬から攻めてみたが、他の船もみんなこのアジが目的らしく、アジ群れを探している姿がチラホラ。
アジ群れは薄かったが小型のアジがほどよく釣れたところでポイント移動。

今度は30〜40mの深さを探ってみるがアジの反応は無く、ちょっとしてポイントを諦めた。さて、どうしよう、、と船長と相談するが結局時間帯も悪いって事で、ちょうど一年前に行ってたポイントに行く事にしてみた。
そこは一年前大型のカンパチを釣っていたポイントで数はいないが、掛かったら10kgオーバーというポイント、そうおれが23kgのカンパチを釣ったポイントだ。

まだ今年はいってから見てないカンパチ、期待も高まるけど、最近のコンディションではどうなんだろう、という疑問も正直あった。まぁ、釣りは行くまでは分からない、と言うけど。

ポイントに着いたら予想通りのうねり、でもここはいつもうねりのあるポイントだからそれは問題なし、問題はカンパチがいるかどうか。。
最初の流しは4人でジグを下ろしてみるが反応は、、、、無し。このポイントはピンポイントで狙わないとカンパチは食わないらしい、ポイントにジグが下りてないのか、それともカンパチがいないのか、疑問のままひたすらタイキ君は根気よくシャクってた。そんな姿を見てなんとなく彼におれの竿も使ってみなよ、って事でこの間ゲットしたダイワのソルティガを貸してみたらヒット!!いきなり竿はしなりドラグが悲鳴を!その瞬間カンパチって分かった、すぐにタイキ君のリールのドラグを絞めてあげて根からカンパチを離す、カンパチも頑張るがタイキ君も頑張っている、最初の踏ん張りでカンパチは根から離れたようで一安心。あとはゆっくり時間をかけてやりとりをするだけ。もうタイキ君の表情は疲れ+興奮で横で見てても気持ちが良かった。10分くらいして上がってきたのは18kg(推定)のいい型のカンパチ。タイキ君にとっては初のジギングの獲物?嬉しそうだった。
taiki and amberjack.JPG

そのあと、何回か流してみたがバイトは無し。時間が来たのでその日の釣りは終了〜!おれは結局坊主、でも船ではアジ・カンパチも上がったから良しとしよう。特に、ジギングの楽しさ、なんでおれがこんなにハマッているのかがタイキ君に伝わっただけでも今日は満足。
下の写真は最近よく釣りに行くようになった知り合いのアダム(トローリングのスカートを観察中)とカンパチを仕留めたソルティガの4500Z(PE3号)とソルティガHIRAMASA54S。ゴールドコーストではミディアム・ライトの部類に入るセットだが、この18kgのカンパチにも負けず、いいパワーを発揮していた。
adam and trolling.JPGsaltiga.JPG

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2006年12月27日

雨そして釣り

今年のクリスマスはサンシャインコーストからシン君も来てくれて知り合いのみんなとマッタリしたクリスマスを過ごしてた、けどやっぱり釣りに行きたい!って事で26日早速マイボートで釣りに行って来ました。ゴールドコーストの人は知ってると思うけど、連日の雨・強風ではっきり言っていいコンディションではない。でもせっかくだしって事で行って来ました、シーウェイまで。
boat.JPG

最初はルアー(ジグ)で青物を狙ってたけど、雨のせいか、活性低く、すぐに餌釣りに変更。餌釣りでは小さいけど、コッド系がやたらと活性が高かった。曇りで暗いのかそこら辺に出て餌を探しているらしい。あと、もうちょっとサイズがあったらとか思いながら全てリリース。シン君はほしそうに見てたけど、リリース!
KOD.JPGKOD2.JPG

その後、小さいコッドも飽きてきたからビーコンの周りを攻めてみる事にした。ビーコン周りでは3〜5cmほどのベイトフィッシュが魚探真っ黒になるくらい反応がでていた。最初はアジ群れかと思って興奮したけど、実はシラサ、、投網がほしい。。

そのビーコンに仕掛けを下ろすと、いきなりあたりが、、しかも結構引く。最初はチヌとか思ってたけど、上がってきたのは真鯛!!なんと、サウスポートでも真鯛が釣れた!小さい(5〜10cm)のは釣った事あるけど、この25cm(まだリリースサイズ)くらいの真鯛は沖に出て成長するのだと思ってたけど、意外とまだ内海に残ってた。けど、リリースサイズなので、釣ったのは全部またリリース。ここでシン君はまた「え〜」って顔してたけど、ごめんなさい、リリースです。一人前にはちょうどいいサイズなんだけどね、しょうがない。もっと大きくなる事を願って!
snapper.JPG

結局、持って帰ったのは餌とりのダイアモンドフィッシュ10匹(画像取り忘れ、ごめん)。全部3枚に下ろして天ぷらに!釣った事はあっても食べるのは初めてで、ふっくらとした身でなかなか。今まで餌取りで馬鹿にしてたけど、何気にこいついける!昔はかわいい形・色をしてたから水槽で飼ってたけど、今度からは食べる目的で取っちゃいそう。

と、雨の中二人でカッパ着ながらの釣りでなかなか良かった。本当雨さえなければ、、今度は晴れてる時にまた海に出たいな、、、。ちなみに今日も雨。。。
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2006年12月21日

マイボート来た〜!

gulf runner.JPG
昨日は待ちに待った船の受け渡し。
買うって決めてからもう一ヶ月以上、ついについに、来たよ〜、マイボート。ボート屋で簡単な取り扱い方を聞いてトレーラーを車につなげてあとは真っ直ぐ海へ!

海に船を下ろすと、また陸で見るのとは違っていい!やっぱり船は水の上が似合うんだなとつくづく思えた。
そして、買う時には試す事ができなかった、60馬力・4ストロークのエンジン、気持ちがいい!音は静かだし、パワーも申し分ない!慣らし運転のはずがついついスピードを出してしまった。一番びっくりしたのは、波あたりがいい。アルミだから多少の音と反動はしょうがないと思ってたけど、意外と静かで柔らかい乗り心地。

1時間ほど乗ってあたりも暗くなってきたところで試乗は終わり。あとは実際に釣りに行かねば!あ〜、釣りに行く日が待ち遠しい!!

ちなみにず〜っと悩んでた船の名前は未だ決まらず。。。候補の名前もない、、でも名無しのままってのもなんか寂しいし、早く決めないと、もう名前は付けないような気がするし、う〜ん、参った。。

posted by たかお at 13:15| Comment(5) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

初ロケ

話は先週に戻ってしまうが、オーストラリアのブリスベンに某会社がロケにやってきてそのアシスタント(運転手+通訳)として4日間同伴してきた。
ロケっていうもの事態初めてで結構楽しみにしてた。最初はアシスタントのみの話だったのだが、途中から一日モデルの話まででてきて、勿論おれの好きなブランドだし快く引き受けた(この時点ではまだ何も知らなかった俺)

モデルは初日のみで、おれの役目はジギングをひたすらする事。いつものようにシャクればいいんだなと思ってたが、実際撮影が始まると、ここまでシンドイとは思わなかった。「釣る」っていうよりはフォームのシャクリ。ひたすらシャクってシャクって、、、息が、、、ハァハァ。普段の運動不足のせいか腕はパンパンだし勿論、普通に釣りもしたが、なにせこのシャクリが半端ない。また、普段とは違ってカメラにも気を使わないといけないからもう、頭の中が真っ白。

まぁ、しんどいのは初日のみで、二日目、三日目と運転手+通訳に徹したから全然楽だった。ただ、初日の筋肉痛が続いて体はきしんでいたけど、いざ全部の撮影が終わると満足感っていうか、達成感っていうか、なんとも言えない気持ちよさがあった。唯一の失敗は船の上に携帯を持って行った事。
何回も考えてしまったが、なんで電波の入らない水の上に、しかもポケットにいれずに船の上に置いていたんだろうと。もう、自分の訳分からん行動にひたすら溜め息が。。

もっと写真や具体的な内容を載せられないのがちょっと残念。ただ、釣りをする人ならば、ある程度会社は絞れるかな?しかもおれの好きな会社。って分かる人には分かるか。。
まぁ、来年のフィッシングショーに行ったら、どこかのブースでおれの姿が見れます。
posted by たかお at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

オーストラリアのアルミボート

日記でもあったが、先月に買ったばかりのアルミボートを売ってしまった為、今はボート無し、なので自動的に釣りも無し。
アルミボートを売ったのも実はもうちょっと大きい船がほしくなって、前のは3mだったんだけど、今度は最低4mはほしくて。1mの差しかないけど、この1mが小さいボートの場合はかなり違う。

最初は以外とすぐ決まると思ったが、実際は全長だけではなく、幅、深さなどなどいろんな面で違いがあったから参った。
しかもオーストラリアでおれの探しているアルミボートを作っている会社は10社近く(大体)にもなる。拘ってはないが、やっぱり住んでいる以上なるべくオーストラリア産のアルミボートがほしい、そしてエンジンは日本産、これはもう最初っから決まっている。

けど、国産で10社以上、そして各社で独自に開発されたハル(船の底)、デッキも勿論みんなそれぞれのデザイン・用途が違っていてはっきり言ってかなり迷う。エンジンも2ストローク、DFI (Direct Fuel Injection)、4ストロークと3種もある、それぞれ利点はあるけど後者になればなるほどいいらしい、勿論値段もいい。エンジンは船を所有している方達からのアドバイスだとやっぱり4ストロークがいいみたい。燃費の良さ、音の静かさ、環境への配慮、その他もろもろが他の2種より良いらしい。この時点でおれの心は完全に4ストローク狙いになった、値段が他の2種に比べてかなり違うけど長い目で見たら最初は高くついてもあとあとが安いって事で。

さて、この時点でエンジンのタイプ(4ストローク)は決まったものの、次には船を決めてその船にあった大きさのエンジンを選ばないといけない。ここで、おれは本格的に悩み始めた。経験者に意見を聞くと大体答えは

「自分のする釣りにあった船選びをする事!」

これを聞いた時、簡単そうでこれがなかなか難しかった。釣り経験はあるけど、今まではほとんど陸釣り。船があると陸釣りでは釣れない魚・できない釣りができる。って事は釣りの範囲が広がる。やっぱりおれの中では船を持っていたら、したい釣りは今までに出来なかった釣りそして今までの釣りに更に磨きをかける、の2点に絞れた。

自分の理想と予算を考慮して悩みに悩んで(軽く2週間)、結局的に絞ったのはオーストラリア・ブリスベンに本社を構える「4 Seasons」、そこの会社の「4 Seasons 445 Gulf Runner」。
全長4.5m近く、フルカーペット、サイドコンソールにヤマハの60馬力4ストロークを合わせた。いろんな会社を比べた中でここの会社は船自体の値段が他に比べて若干安いのに対して仕上げが綺麗でカッコイイ。
 
昨日、早速試乗で乗ってきた。水の上では結構安定していて、試乗の時は50馬力だったが、スピードも申し分なし。試乗するとよけいほしくなると言うがまさにその通りだと思った。
乗ったあとしばらく考えて、ディーラーにOKの返事を出す、あとはローン会社からの承諾で全て完了(勿論ローンで!)。順調にいって(オーダーが入ってから作るらしいので)船の完成はクリスマス前。あと、一ヶ月ちょっとだ。

買い物でこんなに長い間悩んだのは初めてかもしれない、まぁ値段が値段なだけに即決はできなかったけど、いざ決まると、あれ?おれ本当に船買っちゃうの??みたいな、自分でも信じれなかったけど、買っちゃいました!!

写真イメージを載せたかったけど、どうせなら届いた奴を見せたいので(試乗した奴はカラーが違う為)来月のお楽しみって事で。船が届くまでに、免許・保険などをやっておかないと。
posted by たかお at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

ゴールドコーストジギング例会

先週末(日曜日)はゴールドコーストとブリスベン在住の方達とゴールドコースト沖でジギングの例会が行われた。ブリスベンからは4人、ゴールドコーストから2人の計6人が参加した。

連日の雨で当日の天気も最後の最後まで油断はできなかったが、いざ沖へでると、なんとほぼべた凪。太陽もしっかり顔をだしてて、水面は穏やか、そして風もほとんど無し、と最高の釣り日和になった。

最初についたポイントはキャプテンもお勧めで魚影が濃いと言う。早速ジグを下ろし、底から10mくらいまでシャクったらヒット〜!隣の人にもヒット。入れ食い状態になった。ここでは50〜60cmクラスのヒラマサが群れを作っているみたいだ。そこそこ数釣りを楽しんだ後、ポイント移動。

今度のポイントは(大型)カンパチやヒラマサのいるポイント。やっぱり大きいだけあって、なかなか簡単にはジグを食べてくれない。そんな中、ブリスベンから来ている釣り人にヒット!いきなりドラグが鳴って、すぐに良型のカンパだと思った。慎重にやりとりをした後、あげてみたら、カンパチではなくヒラマサだったが、いい型!10kgある大物だった。

この段階で潮も止まって、食いもちょっと渋くなったので、餌釣りで鯛・パールパーチを狙う事にした。おれは、そんな中でもジグをシャクってたら、いきなり、底から20mくらいの所でヒット!ズンと重みと共に魚は勢いよく走り出した。最初はヒラマサかと思ったが、引きが微妙に違う。。なんだなんだこれは?と思いながらあげてみたら、なんと鯛!しかもでかい。。ジグで鯛を釣るのは初めてだし、このサイズは自己新記録クラス、早速測ったらちょうど80cmで5.5kg、YES!
132097299_134.jpg

周りもいい型の鯛・パールパーチを釣って餌釣りを楽しんでた。この後、少しジグもやってみたけど、反応は薄く結局餌釣りなどをしてその日の釣りは終わった。今日は良型の鯛とヒラマサがあがって、クーラー一杯に鯛・ヒラマサ・キツネダイ・パールパーチがいて、みんな大満足の釣り例会となった。
snapper and king fish.JPG

食べごろのヒラマサが釣れたから前からどうしてもやりたかった握りを作ってみた。シェアーメイトにも手伝ってもらって初心者ながら、まぁまぁの握りが完成。味は自分が釣った魚だから鮮度はいいし勿論旨い。
king fish sushi.JPG

鯛の方は胴体を全部友達にあげて、おれは残った頭だけ。頭が好物のおれにとって、このサイズの鯛の頭はかなり魅力的だった。どうやって食おうか悩んだあげく思いついたのは、シンガポールでよく食べてたフィッシュヘッドカレー。シンプルに魚の頭しか入ってないカレーなんだけど、これがまた旨いんだ。勿論、作った事はない(いい魚の頭が必要だから)。味を思い出しながら、ある調味料だけど作ってみたけどなかなか。シンガポールの味を何ヶ月かぶりに味わった。
snapper head.JPGfish head curry.JPG

久しぶりの沖釣りで天候にも恵まれて、本当最高の釣り日和になった。そして、釣った魚もちゃんと調理して食べる事ができたのがまたいい。やっぱり釣って楽しく、そして食べて美味しいときたら釣りは辞めれない。また次の沖釣りが楽しみになってきた。
posted by たかお at 09:15| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

3ヶ月の付き合い

punt boat.JPG
7月末に買ったマイボートを先週ついに売ってしまった。買ってから三ヶ月間、HORIZON3mパントはかなり活躍してくれた。

コチ大会では優勝はできなかったものの、外道賞でマングローブジャック賞ももらえたし、自分の中では大満足。新しいオーナーも釣り好きみたいで、おれがいろいろといじったボートを喜んで買ってくれた。

さて、ボートを手放したまでは良かったが、問題は次のボート。早速いろんなディラーの所を回って見せてもらったが、これがなかなかあり過ぎて決まらない。予算の問題もあるけど、「これ!」っていう船が見つからない。どれもこれも長所短所と様々で。最初に比べてボートの知識がついてきたのか、ボートを見れば見るほど迷う。

自分の釣りに合った船!って以外と簡単そうだけど、いざしたい釣りって考えると更に悩む。ホームグラウンドをベースにするべきか、遠征を基準にするべきか、大会専門にするべきか、、、、、それか思い切ってオールラウンダーか、、、はっきり言って頭がパンクしそうな勢い。

悩んでても夏は刻々とそこまでやってきてる。近い内に決めないと今年の夏も船なし。。。。
posted by たかお at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

レイクレントホール

今週末久しぶりの釣りキャンプに行って来た、場所はQLD州のHerveyBayのちょっと西に位置するダム湖、ゴールドコーストから片道5時間の道のりだった(平均時速90kmで)
出発は土曜日の朝2時、今回の参加メンバーはおれと友人TとTの計3人だ。

lake lenthall.JPG
ポイントについたのは朝の7時頃、すぐに船を湖に浮かべる、そして釣り開始、、なんとゴールドコーストから5時間の距離でバラマンディーが釣れるなんて!そう、今回の一番のターゲットはこのバラマンディー、QLD州の北に生息するこの魚も最近の放流運動によってこうして近くのダム・湖でも釣りができるようになってきた。そして、こういった淡水に閉じ込められたバラはとことん成長するらしい、メーターを越える大物が増えていると雑誌にも載っていたくらいだ。こんなの聞いたら期待だけが膨らんでしまう、夢のメーターオーバーに今回会えるかも知れない。。

ダム湖はそこまでは大きくなく、ハスの葉が多い茂っているのが一番の印象だった。所々にある支流に入っていくと立ち木のポイントもちらほら出てくるくらいで基本的にはハス!ただ、ひたすらこのハスの周りを攻めるか、水中にあるストラクチャーかベイトの群れを探してその周りを釣るといった感じの釣りになった。creek point.JPG

正直、淡水で船を浮かべたのは久しぶりで、いつもやっている(コチ釣り)とだいぶ違う事に気が付いた。一番の違いはやっぱり潮の流れが無い事!これはでかい、、流れがないだけでこんなに違うなんて、、。ただ、淡水は海水と違って、藻が多い!とにかく、油断すると藻の群れに船が入って、ぺラに絡まってちょっと面倒くさい。

で、3人でひたすらキャストを繰り返すが、あたりは無し。反応はあるけど、どうやらバラではなさそう。。ジグヘッドとワームを取り出して探ってみたら、きた〜!反応はやっぱりバスだった。あがってきたのは38cmのバス。コンディションも良くて綺麗なバスだった。これでとりあえず食料は確保した。あとは本命のバラ!takao and bass.JPG

と思っていた矢先にエンジンが止まった。あれ?かけてもエンジンはつかない。。。これは?理由は分からないが、エンジンが駄目になった事だけは分かった。じゃ〜、って事で急遽オールで釣りをする事に。今回は3人メンバーだったので、腰痛めているおれに気を使って、二人が頑張って漕いでくれた。最初、慣れていないせいか、右いったり左いったりとで大変だったが、次第に慣れてきて船も真っ直ぐ行くようになった。
この時改めて、オールもいいなぁとか思ってた。静かな湖面の上を静かにチャプチャプいいながら進んでいくのは妙に落ち着く雰囲気だった。きっと漕いでいる二人はそれどころでないけど。その中でもTはしっかりともう一匹バスをヒット!これで朝の釣りは終了。
tomo and tomio.JPGtomo and bass.JPG

昼の内にテントなどを張らなければいけないからそれの準備に取り掛かる。七輪に火をおこしてバスを焼く準備もできた。バスを食べるなんて数年振りの事で何気に楽しみだった。野外でしかも食料が魚しかない状態で食べるバスはなんともいえない旨さだった、味付けは塩・コショウだけなんだけど、旨かったぁ。ただ、3人で一匹っていうのはちょっと足りなかったけど。
camp.JPGdragon fly.JPG

ご飯も食べて元気でたところで午後の部。ダムにまた戻ったが、なにせオールだからみんなのテンションもちょっと下がり気味。ボート部でないんだからっていう嘆きも出てくる始末。でも、漕ぐ度に上手くなるっていうか、本当二人とも手馴れたもんで、船も進む進む。
でもバラの方は相変わらず静かで姿を見せてくれない。周りで跳ねているのは小さいバスのみ。時折バラっぽい跳ね方をする奴もいたが、反応は薄いまま。そうこうしているうちにあたりも暗くなってきて、気が付いたら蚊の大群に囲まれた。これは本当に参った、鼻にははいってくるは、ズボンの中通ってくるはで大変、蚊いすぎ!蚊と戦いながら釣りをするが反応はないまま9時で釣り終了。

みんな、長い一日のせいか、10時にはテントの中で熟睡。キャンプファイヤーとかいろいろ案はあったけど、誰一人体力残っている人はいなかった。。星がすごい綺麗だったのしか記憶にない。。。

翌朝、5時に起きてまた釣りにでたが、やっぱり釣れるのはバスばっかり。Tさんが二匹バスを追加して終了。バラもいるみたいだけど、数が少ないのかうちらには釣れてない。
tomio and bass.JPG

こうして、今回の一泊二日の釣りキャンプは終わった。バラが釣れなかったのは残念だが、自然にどっぷり浸かった釣りで十分楽しめた。釣れなくても楽しい釣りを今回は味わえたから良かった。やっぱりたまにはこうして自然に出た方が調子がいいみたい。次こそはバラを!そう思うながら帰りの5時間をゆっくり走る。

posted by たかお at 09:33| Comment(3) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

オージーっぷり発揮

コチ大会が終わってから数日が経ったのでそろそろ結果の方もWEBに載ってるかなぁと思って見てみたら、、、やったぁ!ちゃんと名前載ってたぁってあれ??名前が微妙に、、ってまたTAKO NAGANOとかになってるし!!

http://www.goldcoastsportfishingclub.com.au/2006Results.htm

このページでLongest MangroveJackのところに名前が載ってるけど、TAKOって、、、申し込み用紙にはちゃんとTAKAOって書いてあるでしょ。。
きっと係りの人の頭の中では発音は「TAKO」だからスペルもきっと「TAKO」なはず!!ってすごい自信でそれになったんだろうなぁ。。本人はTAKAOって書いてあるけど、こりゃ本人、スペル間違いだなとかってノリなんだろうなぁ、、。自分の名前のスペル間違えるかぃ!!!!!全く。もうミドルネームTAKOにしようかな、、そしたらTAKAO TAKO NAGANO、、う〜ん、これも微妙。。

て、釣り日記って言うよりは愚痴日記になってしまった。。
ちなみに今度の釣りの予定は今週末にちょっとした遠征に行って来ます。場所はQLD州のBundabergの下にあるLake Lenthallにバラ・サラトガ・バス狙いでキャンプに行って来ます。マイボートで行く淡水は初めてだから楽しみ。だから今週は釣りはお預けで旅の準備をしています。今回行くメンバーは勿論おれ、そして知り合いのT師とT君、なんとトリプルTの釣りキャンプです。
posted by たかお at 08:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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