2008年09月17日

ゴールドコーストジギング

4ヶ月ぶりのジギング、嫁と待ちに待った金曜日がやっとやってきた。天候があんまり良くなく、今回は日本から嫁パパと兄が来てたので前の日まで不安だったが船長からの電話で全然問題ないOKサインがでたので、ホッと一息。この瞬間がたまらない。。

今回はゴールドコースト南部のポイントから出航。嫁家族と共に今回はゴールドコースト在住の釣り好きA氏、S氏とR氏も参加してくれ、そしてブリスベンから特別ゲストでK氏まで参加してくれた贅沢なジギングになった。

ポイントに着くまで40分ほど、おれはみんなのタックルの準備を始めたが、終わる頃に嫁パパのタックルにリーダーが付いていないのを発覚!これは、、、そして案の定、リーダー付けている間に軽く船酔い笑。

なんとかそれも乗り切って、ポイントで早速釣りを開始すると、投入10m真下でいきなりヒット!そして、横の嫁もヒット!入れ食いです笑!!takao.JPGkelly2.JPG
船の上は一気に活性も上がって、入れ替わりに1〜3kgのヒラマサを上げていく。

そんな中、いきなり嫁のソルティガのドラグが鳴り出す。
お、ついに大きいのが掛かった!kelly.JPG
何回かジギングに通っているせいか、嫁の感性のせいか、すっかりジギングに慣れているこの人。。もう、何も言わないでも普通にジギングをしている姿を見ると結構焦る。。しかも前までは焦っていた大物とのやり取りもだいぶ様になっている。

上がって来たのは良い型のヒラマサ。
それをきっかけに、周りでも良い型のヒラマサが上がりだした。

そしてずっと静かだったS氏のドラグがすごい勢いで悲鳴をあげている。本人もびっくりで(実は初ジギング)苦戦しながらも見事に7kg(本日の大物賞)を上げ、それに続いてR氏(彼も初ジギング)も7kg弱のヒラマサを上げて二人共満足。R氏は普段ルアー釣りをされているせいか、やっぱり様になっていた。すぐにジギングの感覚を掴んだようで、さくさくとヒラマサを釣っていた。S.JPGR.JPG

あと、期待するは嫁パパと兄。パパはジギング3回目だけど、還暦を思わせない元気なシャクリでこの日もなんと6kgクラスのヒラマサをゲット。前回とは違って、ややゴールドコーストではライトタックルのカタリナ(ロッド)とカルディアキックスを使用した為かだいぶ釣り易いようだった。papa.JPGkandp.JPG

嫁兄の方は初ジギングで休みたそうだったが、嫁の「休まないでジグ入れて」の一言でひたすら頑張って、この日(一匹目は嫁がゲット)二匹目のカンパチをゲット!これも良い型。kandb.JPG

後半になると波と風も出てきたせいか、魚の活性が落ちたせいか、アタリも少なくなったが、さすがK氏、エビングで口を使わないヒラマサを食わせていた!恐るべしK氏とエビング、日本で流行っているわけだ。

この日はみんなたくさんのヒラマサを釣って、そしてそれぞれ大物も仕留めてみんな満足の一日になった。初心者のS氏とR氏は既にジギングにはまりそうな予感、、、これはすごく分かるような気がする。特に初で入れ食いで大物まで釣った日にはハマルでしょ、、自分がそうだったように。

posted by たかお at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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