2013年08月16日

誰?

またまた久しぶりのジギング、今回はゴールドコースト在住のAさんの船で。

初めて乗る船と釣るポイントで期待感MAX!!

が、ポイントに到着してそうそう雨、そして軽いウネリ。

ウネリはいいけど風邪を引いている状態での雨はかなり厳しいものが。。。

そんな中ポツポツと鯛、カンパチとジグに掛かったけどその中でモソっというアタリ、とりあえず合わせたが思いだけで引かない、、カサゴかなぁと思って上がってきたのはこれ↓
P7140286.JPG

裏はこんな感じ↓
P7140287.JPG

キモイので触らずにペンチで針だけ外してリリース、しっかりフッキングしてました。
P7140289.JPG

なんでも食べてみるがモットーな自分ですが、これだけは。。。。。

posted by たかお at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

ゴールドコーストのライトジギング

今回は久々のジギングの予定だったけど、いつものジギングチャーターではなく完全な乗り合い船なのできっとあんまりジギングポイントには連れてくれないだろうと思い、オージーがこの時期好んで狙う鯛に的を絞って、ライトジギングのタックルで初挑戦。

昔にジギングで良いサイズの鯛が掛かったからきっとジグも小さめ(60gから120g)だったらいけるのでは?

朝、マリーナに着くとやっぱりみんなの会話は鯛。。。ヒラマサは?と聞くとサラっと流された。

まぁ、予想通りって事で。。

結局、アンカーを入れて釣り開始。一投目、ゆっくりシャクリながら様子を見ると途中でルアーが?、?、、無い??回収してみるとすっぱり切られてる、その瞬間船長「あ、それはサワラだな」「最近季節外れのサワラがいるんだよ」と、先に言ってよ!!と思ったけど既に新品のジグはないわけで。。

その後、季節外れのサワラを狙うか(でもサワラ用のワイヤー仕掛けないし)無難にシーズンの鯛を狙うか。勿論、鯛に戻ったわけだけど、そういう時に限ってまたラインブレーク。。。

本日、ジグ二本目。。。言うまでも無くジグの針も取られてます。

どうしても大鯛が見たく粘ると良いアタリの後に久しぶりにドラグが唸った!あれ?鯛じゃない??
カツオかなぁと思ってると船長「それはサワラだ!」と、いやいやサワラだったら切られてるし。とにかくタックルがライトだからやたら引くしドラグが止まらない。。P7070268.JPG

なんとかファイトの後に上がったのは良い型のスパニッシュマッカレル(ヨコシマサワラ)!船長さすが、引き方だけで分かるなんて。P7070284.JPG

どうやら綺麗にフックが掛かってて切れなかったらしい。そうなると、もうサワラ狙いに変更。。
仕掛けはないので、綺麗に掛かる事を祈って、今度は速めのシャクリ、そしてすぐヒット!!
どうやら群れでいるらしい、、がすぐにラインブレーク、、。本日3本目。。

今度はあえて長めのジグでやってみるがまたまた良い当たりでラインブレーク。。どうやら大型のサワラもいるらしい。。本日4本目。。

これ以上のロストは心が痛いのでサワラ狙いは終了。。

結局、船内はキハダ、サワラ、鯛、カツオ、その他と良い釣果に恵まれて一安心。
久々のチャーターだったけど、ゴールドコースト沖でのライトジギングはかなり熱い、というのが分かっただけでも4本のジグの元はとれたかな?




posted by たかお at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

奇跡なハービーベイ

毎年この時期になるとロングテールツナが回遊してくるハービーベイ、ちょっとしたきっかけで同僚のMattと行く事に。

ゴールドコーストから車で北へ約4時間半、ちょっとした遠征になる訳だがここ数ヶ月洪水やらストームやらで暗い天候が続いていた中奇跡的に予定してる週から天気が安定。

日曜の朝4時に出発する予定だったが、テンションが上がり急遽変更して土曜日の深夜11時に出発。

朝4時半にはボートランプに着き釣り人から情報収集すると昨日は最高に良かったと、、これは期待できるかも。早速ボートを出してポイントまで。

海は予想通りべた凪に近い状態で飛ばしたがりのオージーは勿論朝から25ノットで突っ走る。

ポイントに着くといきなりマグロのナブラ発見!ミサイルのように跳ぶマグロは一気にテンションが上がる。P3250168.jpg

群れにジグをキャストして巻くといきなりMattにヒット!!最初の一匹は大事にと思い早速自分のジグを回収して彼のファイトをサポートしようと彼を見ると、なんと2500番のセルテートに6.8ftの竿を握ってる彼、、、それって前にコチ釣りで使ってなかった??ラインは?と聞くと15lbs、有り得ない、、、P3250160.jpg結局何分ファイトしたか分からないけど無事マグロゲット。P3250156.jpg

ブーイングしながらもその後に自分もマグロゲットしてちょっと安心。初ロングテール、、長かった、、この瞬間を何年夢みたか。。P3250169.jpg

ちょっと彼のライトタックル=時間の無駄=迷惑と優しく説明したが勿論聞くわけもなく、彼は二日半他にもマグロに最適なタックルが3セットあるにも関わらず数回ラインブレーク+フルキャストで空中でラインブレーク連発もあったのにこのタックルメインで責めた続けた彼、泣。。自分は何回彼のファイトを待ちながら遠くに移動していくマグロの群れを見届けたか。。。面倒くさいから自分でナブラ探し。。P3250185.jpg

平均サイズが10kg前後のマグロはやっぱり引くしナブラ撃ちの興奮もあってMattはすっかり虜に。
ただ、自分の中では今回の遠征で記憶に残るのはハルコポッパーに出たスマカツオ。。P3250201.jpgほぼべた凪状態、無音の海でポッパーに出たカツオは正直心臓がドギュゥってなりました。

すっかり釣りに夢中になって写真撮り忘れたのでツーショット”シルエット”P3250247.jpg

楽しい二日半はあっという間に過ぎ、正直一週間くらい居たかったがP3250204.jpg毎回こんなことになる彼の釣りにどれだけ耐えれるか分からないので二日半でちょうど良かったかも、、とりあえず来年の遠征を軽く約束して帰宅。

posted by たかお at 21:25| Comment(6) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

ヒラマサ並

先日、鯛を期待して寒い中頑張って夜釣りに行って来たが、釣れたのはビッグアイトレバリーのみ。。

結構我が家では食い飽きてる魚なので試しに強めの塩をふって4日間ほど寝かせたら、、なんと熟成+脂ののりでちょっとしたヒラマサクラスの味に変身!
IMG_0819.JPG
見てこの脂!切り加減で分かると思うけど、左一面の白はトレバリーの脂。。。

次回はちゃんと鯛釣らねば。。

posted by たかお at 21:42| Comment(5) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

釣れません。。

タイトルの通り、、最近釣れません。。。

久々の2連休がとれたのでソルトかフレッシュか迷いに迷ってボルンバに決定。

ちょっと時期早いかなぁと思いながらも、春という事もあってスポーン前の荒食いを期待して朝3時に出発。

いつも通り、車の中ではザリガニ大漁とサラトガトップシーンの妄想にひたり到着までに満足しそうな勢い。

日の出が5時半で湖に到着したのは6時半、、で、、寒い!
外の気温は6℃だって、、、いやいや、、春ですよ??

今回はいつも行かない支流に行こうと決めていたので迷わずに進むが霧がこんな具合で
mist.JPG

野生の感じゃないけど、前が全然見えないのと嫌な予感で却下。。

仕方なくいつものポイントでザリガニ仕掛けをセットして本命のサラトガを狙いにティンバーを狙うが反応無し。。。borumba2011.JPG

完全に日が昇ってもまだ寒い中キャストを繰り返すが、反応無し。。

結局一日中キャストの練習の終わったのみ。

久しぶりの釣りで湖の景色に癒されたけど、ボルンバで初坊主。。。
やっぱりちょっと時期が早かったかな?

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2011年05月07日

淡水伊勢海老

って勝手に呼んでるだけで実はQLD州の淡水に生息するザリガニ。
食用でも人気があって養殖が盛んなザリガニ、レッドクローヤビー、ここ数年雑誌などでザリガニを獲る記事がよく紹介されるようになって実はかなり気になってた。

淡水だとサラトガ・バスなどと魚が本命だけど、今回はザリガニが本命!

とりあえず半信半疑で仕掛けて待つこと1時間、その間は時間潰しでサラトガを狙うが反応無し。
そんなダラダラモードの中一緒に来ていた日本からの釣り師嫁にヒット!良いファイトをして上がってきたのは37cmのゴールデンパーチ!久々に見るゴールデンの姿に思わずキープ。。golden2.jpg

そして本命のザリガニは、、、いきなり大型が一匹網の中に!redclaw.jpgredclaw2.jpg

デカ!!こんなレッドクロー初めて。

初めてのザリガニ獲りでちょっと勝手が分からない状態だったけど、何回か仕掛けを移動する事でなんとなくザリガニの居場所、仕掛ける時間などの要領もつかんでその後順調にザリガニを追加。

ザリガニは調子が良いけどサラトガは、、、全く反応無し。せっかく日本から来た親友に見せたかったサラトガが姿を見せない。。仕方なくスピナーを引いたらまたゴールデンヒット!40cm弱の良型にまたしてもキープ。。goldenperch.jpg

そして最後の流しをしたその時、サラトガのライズ!すぐにルアーを放り込んでアクションを入れると「ガバァッ!!」でたぁサラトガ!でもジャンプしない?ドラグを鳴らす良型なんだけどいつもの豪快なエラ洗いがない。。ネットインするとなんと肛門横にスレで掛かってました、、嬉しいけど微妙。saratoga.jpg

そんなこんなでザリガニも19匹、ゴールデンパーチ2匹とサラトガ1匹の大量?で湖をあとに。

味見ということで何匹か塩茹でで食べてみたけど、普通に旨い!淡水の匂いは多少気になるけど調理法によっては全然イケルと思い早速いつもの中華へ持ってシェフに調理してもらって出てきたのが、
チリガーリックレッドクロー
chiligarlic.jpg

ブラックペッパーレッドクロー
blackpepper.jpg

ゴールデンパーチは香港風蒸し魚
golden1.jpg

食べた感想はザリガニだけどモートンベイバグと変わらないくらい、ゴールデンパーチもアッサリ仕上がってて両方美味しくいただきました。これはまた行かねば。
redclaw3.jpg
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2009年03月09日

プルプルがサラトガに!!

先週の親子ボルンバから帰ってきて、当分ボルンバはお休みしようかな、と思った矢先に嫁と二人で↓

http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_13/

を見てしまって、二人で「行っちゃう?笑」って事で一昨日・昨日と一泊でまた行って来ました、レイクボルンバ。
釣り番組見ると駄目だねぇ、ついつい刺激されて当分はおとなしくしてようと思っていたにも関わらず、変に家から近いから来てしまう。。嫁とは、まだ新しいテント使ってないし、丁度いいんでない?みたいな二人で言い訳を作る始末。

いつものDeer Parkについて早速テントをセットして昼の2時には湖の上。tent.JPG

週末のせいか、湖は人だらけ。ほとんどが家族連れでジェットスキーや水上スキーを楽しんでいる。30分車で走れば綺麗な海がすぐそこにあるのに、、なぜボルンバ?と思うが、まぁそれは人それぞれって事で。

前回はボウズのおれとあまり釣りができなかった嫁は何気にやる気満々。いきなり支流の奥まで行こう!と飛ばすが、途中で気になるポイントでキャストしたくなって船を止める、そう結構優柔不断な自分。

で、いきなり嫁にヒット!が乗らない、、その後5回目のチェイスでやっとヒット。バレルんじゃないかなぁと思っていたらすんなりとランディング、あれ笑?すごく大きくはないが綺麗な魚体、久しぶりのサラトガに嫁はニコニコ。始まってものの数分でサラトガを仕留めた嫁、、先週おれは二日もやってボウズだったのに泣、、、。saratoga K1.JPG

一匹獲ったので奥までポイント移動。基本、支流のどこでもサラトガはいるが、この奥のポイントは雰囲気+過去に良い・苦い経験をしたポイントなので、必ずくるところ。静かにポイントに入ってキャストをするとまた嫁にヒット。そしてこれもすんなりランディング、、あれ?
調子に乗った嫁はそんなおれに「掛かってから竿を低くして巻くとバレにくいよ」とアドバイスまで。おれは営業スマイルを作るので精一杯。。saratoga K2.JPG

その後もポイントを攻めるが途中で前にオージーが入ってた更に奥のポイントが気になり、ちょっと行って見ることに。入り口は幅2mくらいの狭い支流、広いところで3〜4mくらい。いかにも大物がでそうな雰囲気。そんな中、何もない場所にポンと一本の大きい木が立っているポイント発見。これは!と思ってキャストすると木の真横に着水、ポーズ、小さくアクションを入れてまたポーズ、サラトガがいると来ますよね、こういった動きのルアーに!

奴がルアーの下に見えた瞬間、あまりの大きさとサイトの興奮で腕がプルプルッ、PEラインの感度の良さはそのままそのプルプルをルアーに、ルアーがプルッと動いた瞬間にサラトガはいきなりUターン。
「ああ゛ぁぁぁ」痛い、、、その後も何回か誘ってみるけど、完全に見破られてしまった。
なんてこったい、、おれが横で見ていたらきっと「竿プルプルいってまっせ!!」っと突っ込んでいたかも知れないくらいのプルプル具合はこの日の一番の失敗は言うまでもない。

気を取り直して更に奥へ行くと一気に幅10m+の支流が出てくる。この支流まで入りづらい事もあるせいかきっとここはほとんどの人が来ない場所、穴場みたいな場所かも知れない。本当に静かで、周りの木々が風をブロックして聞こえるのは鳥・虫・そして牛達の音くらい。水面には周りの風景が鏡みたいに映っている。釣りなんて辞めて昼寝したくなるような静けさに嫁はすかさず昼寝モード。おれはと言うと、さっきのバレが後味悪くてちょっとダルダルモード。。。yabba creek1.JPGyabba creek 2.JPGyabba creek 3.JPG

すっかり雰囲気にやられてプカプカ浮く事数時間、、。暗くなる前にちょっとバスを釣りに行こうって事で支流を出た。
風はあったけど、ほとんどべた凪の湖上を終了時間が近いので全速力で船を飛ばす。

ここでたかおからのワンポイントアドバイス!飛ばす時は浮かれてないで、飛んでしまうような軽いものを確保してから飛ばしましょう!
あれ?と思った頃には時既に遅しです、、昼間暑かったので脱いでいたお気に入りのコロンビアの服が「な゛〜いッ」。
周りは薄く暗く、もはや探す余地もない状態で服はボルンバにあげる事に。

完全燃焼?バスは諦めてキャンプ場へ帰った。キャンプ場へ帰ると、昼間凄いBBQとビールを飲んでいたオージー達は更にすごいBBQとビールの数を飲んでいた、君たちはどこまで呑んで食うんだ、、。それ以外のアクティビティをしている気配が全く無い。まぁ、それも人それぞれって事で。

うちらは夜バスを食う予定だったが、予定がずれたので次の日の昼飯用のカレーとBBQで鳥を食ってそそくさと寝る。このキャンプ場の便利なところは共同の電子レンジがついているところ。キャンプでは反則かも知れないが、忙しい・面倒くさい時にはこのレンジはかなり重宝する。ものの数分でカレーが食える笑!しかも準備+洗い物が少ない!

翌朝、夏が終わろうとしているのか、この間よりはグっと気温が落ちて、周りにはすごい量の霧。夜乾かしていたズボンは露でビッショリ+昨日長袖の服をボルンバにあげたので、今朝はパジャマ姿で釣り開始。ここまでアットホームな服装で釣りをするとどうも気合が入らない汗。。やっぱり格好は大事ですな。borumba morning.JPG

朝一発目はやった事のないポイント(支流の手前でバス狙い)でルアー回収間際でヒット、なんかしっくりこないが、無事ランディングしてリリース。takao pajama.JPG

さっさとポイントを諦めて奥に入るが、昨日と違って水温が低いせいか反応がいまいち。魚は見えているのに、全然口を使ってくれない、完全にルアーがバレてる。終いには魚探に映っている魚を仕留めようと試行錯誤するが掛からず、、ムキになって投網を投げそうになったけど淡水の投網レギュレーションを把握してないのでそれは遠慮しといた、ラッキーな魚達め。。

結局、おれの朝一発目の予定外の一匹以外は0。湖の雰囲気を楽しんで、早めに切り上げた。やっぱりY氏の言うように、ここは一泊ではなく、2泊くらいが丁度いいのかも。。






posted by たかお at 10:33| Comment(6) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ボルンバキャンプ

先週、日本から嫁の親がゴールドコーストに遊びに来た。
普通なら親子で観光しながら休みを満喫!とのんびりしたイメージだが嫁の親父はちょっと違う。。。
かなりハードスケジュールをこなす親父で、いつもゴールドコーストに来るたびに釣り、ジギング、などなど休む暇なく動きまくる。そして夜遅くまで話しをして朝4・5時には起きるといった感じ。。

そして今回も同じようなスケジュールを組むおれ、若いおれが弱音を吐いている場合ではないのだ。ただいつもと違うのはジギングの代わりに今回は最近嫁とお気に入りのキャンプ、場所は勿論ボルンバ、そう、正確なキャストが必要なルアー釣りに、ルアー釣り経験0の親父のガイドを自分から希望した無謀なおれ汗。

さてさて、当日天気は若干風が強いが雨がない分涼しいくらいでいい感じ。朝4時に起きて、シーウェイで餌釣りをした後、帰宅してキャンプの用意をして昼12時に出発、この時点でちょっと眠いおれ。途中で昼食休憩をとって、4時過ぎにキャンプ場に到着。いつも嫁とはテントだが今回は4人なので初めてキャビンに泊まってみた。中にはシャワー・トイレ・レンジ・冷蔵庫・調理コンロ、そしてなんとテレビまでついてる豪華なキャビン、、まぁテレビはいらないけど。

荷物を下ろして早速湖へ。途中ワラビーにも出会って何気に歓迎されている雰囲気だったが普通にワラビーは食事中でした。wallaby.JPG
ボートランプにつくと見かけて事のある車が!そう、Y氏の車だった、、そういえばボルンバに知り合いの釣り師達と遠征に来るって言ってた。。これはいろいろと情報をゲットできるかも、と一人でテンション↑

5時半には水に上で早速ボルンバの支流(Y氏のいそうな支流)に向かって走る。湖はいい感じで嫁の親達もこの原始的な環境・景色に感動、、うん、連れて来てヨカッタァ。。平日のせいか釣り人も少なくこれは初心者でもいけるんじゃないかと勝手に期待が高まる。borumba timber.JPG

ポイントに到着して軽く説明をしてキャストをさせるがやっぱり厳しい、、「ここ!」というポイントにルアーが入らない。そんな中いきなり嫁のルアーにサラトガが「ボコ!!」のらなかったが、親達は初のトップルアーに出るサラトガに興奮。

がしかし、その後は全く反応が無くひたすらキャストの繰り返し。まぁ、本番は朝と考えてたし、キャスティングの練習込みの夕方釣行だったから。そんなこんなで支流の奥からY氏の船が。やっぱりこっちの支流にいた(ボルンバは二股に支流がはいっている湖)。
船を寄せて情報をもらおうと話しをすると結構大きいサラトガの反応があったらしい。Y氏もガイドをしていたから話しも簡単にしてそれぞれ釣りを続ける。

今回難しかったのはまず、親父のキャストレンジに船を寄せて、入りそうなストラクチャーを選んであげる事、そしてそこにサラトガがいるといった条件が以外に難しい。angler borumba.JPGborumba yabba creek.JPG

結局この夕方は感触も分からないまま釣りを終えてキャンプ場に戻って楽しみのBBQをみんなで。今回は新しく買ったBBQセットを持ってきたのでそれを使うのが楽しみだった。bottlrbrush.JPG

炭を並べて火を付けて肉を焼く。単純な料理だが野外で食べると数段上手いBBQはどの国でも愛されているのが分かる。みんなで話しをしながら肉を食らいそして赤ワインで喉を潤す、これ最高に幸せな瞬間で、疲れも忘れてしまう。
新月の為、夜空も星だらけで天の川がくっきり見える景色にまたまた親達は感動。みんなでイスを並べて酔っ払った状態で眺める星はもう、感無量な気分にさせてくれた。

そして朝また4時に起きて早朝の湖を今度はおれと親父の二人だけで攻める。朝一発目は支流の奥。初心者でも簡単に使えるポッパーを付けてキャストさせるとさすが釣り師、昨日の練習でコツを掴んだか、結構いいところに入れることができるようになってきた。そしてポイントに入ると魚は答えてくれる。いきなり「ガポっ」とバスがトップに食ってきた。これはさすがにおれも焦った笑。ただ掛かりが浅かったせいかフックが外れたが、二人共テンションは↑↑。その後おれのトップにサラトガが出たがランディング間際でフックオフ、二匹目もフックオフ、三匹目も外れるといった感じでランディングができない!!まぁ、ファイトは楽しんでいるからいいけど「釣った!」にならない魚ばかりでちょっとイライラ。親父のルアーにも出るけどポッパーなだけに魚もちょっと警戒気味?綺麗に食ってくれない。

そんな状態でも二人で船を走らせて、景色を楽しんで帰宅。takao borumba.JPGpapasan.JPG

さすがにおれも疲れたのか、途中で車を止めて休憩。家に着いて買い物などをして、次の日また朝から釣りで今度はナブラを追いかけて餌釣りをしてとフルに動き、今朝親達は日本に帰りました。

そう、触れてないけど初のボルンバ釣行でボウズを出してしまった汗。ここが釣りの面白いところというか、毎回パターンが違う釣りにハマってしまう。そして完全素人をガイドするといった難しさ(嫁にははっきり、だから言ったでしょ!と言われたが笑。)それでも最後までトップを投げさせたおれ、これで一匹でも出たらと思いながらまた次回のリベンジを誓うおれと親父、そう二人はこりない所が似ている。

今度来る時はコチ大会に合わせてくるらしい、そしてボルンバも攻めるらしい、、コチ大会は3日間連続なんですけど、、、。
今回もさすがに疲れがでたのか、今もこうして日記を書きながら思いっきりビールをこぼして掃除してます泣。。。でも、このビール、、、最高に体に染みています。今回はボウズが悔しいというよりも、途中で休憩をとってしまった自分の体力な無さが悔しい。次回来た時には休まずに、逆に親父に「ちょっと休もう!」と言わせてやる!!!
posted by たかお at 10:20| Comment(6) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

1mオーバーの夢

淡水魚、特にサラトガ(アロワナ)を狙いだしてからある夢を持つようになった、、、1mオーバーに会いたい!
ボルンバでのメーター越えの存在は不明だが、水族館では確かにメーターオーバーはいた!

今回ツイード在住のN氏の要望で3回目のボルンバ釣行に行って来た。
2回目の釣行ではちょっとサラトガがスレ気味だったので、ちょっと気になる釣行だった。

ボートを走らせそれぞれサラトガのいそうなポイントにルアーをキャストするといきなりサラトガの反応!でも、のらない。。

その後、キャストを続けて掛かったのは40cm+のサラトガ。久しぶりに会うサラトガはやっぱり綺麗だった。結局この一匹で釣りは終了。キャンプ場へ行って休もうと思ったらもう満員で部屋が一つしか空いていないそう。どうりでサラトガもスレている訳だ。

長い正月休みの後なので人が少ない湖を想像していたら逆にそのピークを避けようとした人達で一杯。。。勿論全員が釣りをしている訳ではなく、ただ休暇を自然の中で過ごそうという人達もいる。

そんな普通な話しをしている中、ちょっときになるので他の人の釣果を店員に聞いたら、先週一人でバスを84匹(全て30cmオーバー)釣った人がいたという。そして同じ週にバス釣りの取材もあったそうだ。
相当の数のルアーがキャストされたんだなぁ。

そして、サラトガの話しをしていると支流の方でゴールデンパーチ用の網をしかけている漁師の網に1.25mのサラトガが掛かっていたらしい。。1.25m???それってこの間おれが釣ったサラトガの2倍以上ですよ?????漁師はその魚の軽量を済ませてリリースしたそうで。そこにいったらまだいるよ、との事。あまりの話しにびっくりしたけど、メーターオーバーの存在がちょっと現実味を増した。

そんなメーターオーバーをトップで!を夢に次の朝またボートを走らせる。今日は昨日とは違う支流の奥まで行こうと思ったらもう既に釣り人が。スレているだろうなぁと思いつつもみんながキャストしたポイントへ入る。案の定、周りは静か。気分はスレたサラトガをトップで!で変にやる気満々だったが、アタリの無さにちょっと凹む。

そんな中リリーパッドの間から67cmのサラトガがヒット!メーターではないが、今回やっと会えた60cm+は嬉しい。saratoga3.JPG

スレてるがちゃんとポイントに入れば魚は反応してくれる事は分かったので俄然やる気が出るがやっぱり反応は渋い。今度は昨日メーターオーバーが獲れたポイントでルアーを引く事に。そしてN氏に待望の大きい当たり!が、途中で針が折れてルアーが外れた。やっぱり大きいのもまだ反応するけど食いが浅いっていうがルアーの動きに警戒していると言うか素直に掛からない。
それでもひたすらトップを引いてその日は釣りが終わった

今回いろんな選択があった中あえてスレたサラトガにトップのみで攻めたのは厳しかったが、上手く扱えばそんな魚でも反応すると、改めてトップの凄さを感じた釣行だった。そしていつかそのルアーの動きでメーターオーバーを誘惑してやる!!



posted by たかお at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ボルンバ・その2

ここ数年すっかり海水・汽水の釣りにハマってたけど、前回の釣行で改めて淡水の楽しさを感じ、気が付けばまたボルンバ。

今回は太めのリーダーでやる気満々。

昼過ぎにキャンプ場に着きテントを張って早速釣り。
初日に向かったのは支流の手前にある入り江でティンバーとウィードがほどよくある感じのお気に入りポイント(いい型をまだ釣ってないけど)。

同行のT氏はポッパー、そしておれはペンシルと両方反応を見ることにした。が、ポイントに入れても反応が渋い。やっぱり休みの間の釣り人でプレッシャーが上がったのか。。

にしても反応が悪すぎる。

結局この日は二人のボウズ。ちなみにT氏とは釣行三回目になるが、未だにボウズ。記録更新かな??

次の日、気合を入れて朝一にボートを浮かべる。今日は支流に入って大きめのサラトガとバス狙い。

ティンバーの多いボルンバは正直ポイントだらけでどこで始めたらいいのかが分からない。。

とりあえず中間地点からスタート。
で、スタートを切ってから数時間、相変わらず記録更新。
釣れない。。。今後一緒に釣りは控えようかなと思った時にやっとヒット。クリアーのサミーにきたのは38cmのボルンババス!しかも何年振りだろうバスを釣ったのは。bass.JPG

やっとのヒットで安心したせいか、すぐに二匹目がポッパーにヒット!今度は大きいと思った魚はいいサイズのシルバーパーチ46cm。perch.JPG

が、T氏は相変わらず記録更新中。。そんな中、上手くポイントへ入ったペンシルにヒット!40cm+のいいサラトガ!T氏にとっては初サラトガ!この一匹目の嬉しさは分かる。saratoga1.JPG

その後は日も昇り水温が高くなってサラトガの活性も上がる。T氏に再び同じサイズがヒット。
そして、今回初のサラトガにやっと出会えたのはティンバー手前。アクション後ポーズでズボンッ。でかい!と思ったサラトガは63cm。このサイズになると迫力が出てくるサラトガ、、80cmオーバーって一体どんなだろう。。。saratoga.JPG

二人ともサラトガを釣って満足し今回の釣りはここで無事に終了。
今回の釣行でバスとシルバーパーチの反応があったから今度はこの2種を狙ってみるのも面白そう。

posted by たかお at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

サラトガ(Saratoga)

初のサラトガ釣りの場所はいろんな情報を元にボルンバダムに決定。ゴールドコーストから約3時間半のドライブ。船を牽引しながらだと4時間はかかる距離。
日帰りは難しいので今回はキャンプでの釣行になった。

朝起きるとゴールドコーストは雨。雨の中出発するというのも。きっと周りから見たらよっぽど釣りしたい奴に見えたはず。
昼過ぎには現地に到着して早速テントを張る。天候は幸運にも晴れていたので、相棒と早速ボルンバのサラトガに会いに!

タックルショップで仕入れた情報を元に最初のポイントに入るといい感じにティンバーとウィードが揃っている。あたりは静かで今にもトップに出てきそうな雰囲気だった。

数分経った頃、相棒にバスらしきアタリが。残念ながらフックアップは出来なかったけど、魚の存在に一気にテンションが上がる。その後、サミーを引いていたら岸際で小型のサラトガがヒット。勢いよく飛びだしたサラトガはそのままルアーを弾き飛ばして水に戻る。一瞬の出来事に興奮してしまって再度同じ場所へルアーを入れたらヒット!小型のサラトガでもジャンプで楽しませてくれる。CIMG4445.JPG

その後おれと相棒に何回かあたりはあったもののフックアップにはつながらずその日は終了したはずだった。
ボートランプでボートを回収しようと思ったらすっごい滑ってカメラを水の中に落としてしまった汗。。。

なので、後半戦は画像無しです笑。

次の日朝から相棒と今度はダムの支流を目指す事にした。
支流までの道のりはティンバーがあってあんまりスピードはでないけどぶつけるよりはいいと思ってトロトロと朝の景色を楽しみながら向かった。

辿り着いた支流はいかにも主が住んで居そうなポイントでリリーパッドというボーナスまで。これはやばい。昨日調子良かったサミーを居そうなポイントに入れると「ガボッ」といい感じに昨日とサイズが違うサラトガ。走って水面を割ってでるサラトガはなんとも言い難い綺麗な固体でこれはハマリそうな予感が。

釣れたのは60cm+のサラトガ、残念ながら記念撮影は。。
朝から気持ちのいい一匹で俄然やる気に。

その後もいい感じのリリーパッドを狙ってルアーをキャストするとさっきよりもとんでもない奴が出て痛恨のラインブレーク。やってはいけないと思いつつも完全にやられてしまった。。。
その後もまたラインブレークで、いきなりボルンバのサラトガの奥知れぬパワーを体験してしまった。

その後は相棒にもヒットしてこれはランディング成功。そして、撮影はなくすごいブーイングを食らったけど、カメラが壊れたから釣れたという事に。

今回は一泊で夕方・朝と両方やってみたけど、釣り易く魚のコンディションもいいからこれはまた近々行きそうな予感が。


posted by たかお at 09:43| Comment(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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