2009年03月09日

プルプルがサラトガに!!

先週の親子ボルンバから帰ってきて、当分ボルンバはお休みしようかな、と思った矢先に嫁と二人で↓

http://tv.shimano.co.jp/movie/tv/paradise_13/

を見てしまって、二人で「行っちゃう?笑」って事で一昨日・昨日と一泊でまた行って来ました、レイクボルンバ。
釣り番組見ると駄目だねぇ、ついつい刺激されて当分はおとなしくしてようと思っていたにも関わらず、変に家から近いから来てしまう。。嫁とは、まだ新しいテント使ってないし、丁度いいんでない?みたいな二人で言い訳を作る始末。

いつものDeer Parkについて早速テントをセットして昼の2時には湖の上。tent.JPG

週末のせいか、湖は人だらけ。ほとんどが家族連れでジェットスキーや水上スキーを楽しんでいる。30分車で走れば綺麗な海がすぐそこにあるのに、、なぜボルンバ?と思うが、まぁそれは人それぞれって事で。

前回はボウズのおれとあまり釣りができなかった嫁は何気にやる気満々。いきなり支流の奥まで行こう!と飛ばすが、途中で気になるポイントでキャストしたくなって船を止める、そう結構優柔不断な自分。

で、いきなり嫁にヒット!が乗らない、、その後5回目のチェイスでやっとヒット。バレルんじゃないかなぁと思っていたらすんなりとランディング、あれ笑?すごく大きくはないが綺麗な魚体、久しぶりのサラトガに嫁はニコニコ。始まってものの数分でサラトガを仕留めた嫁、、先週おれは二日もやってボウズだったのに泣、、、。saratoga K1.JPG

一匹獲ったので奥までポイント移動。基本、支流のどこでもサラトガはいるが、この奥のポイントは雰囲気+過去に良い・苦い経験をしたポイントなので、必ずくるところ。静かにポイントに入ってキャストをするとまた嫁にヒット。そしてこれもすんなりランディング、、あれ?
調子に乗った嫁はそんなおれに「掛かってから竿を低くして巻くとバレにくいよ」とアドバイスまで。おれは営業スマイルを作るので精一杯。。saratoga K2.JPG

その後もポイントを攻めるが途中で前にオージーが入ってた更に奥のポイントが気になり、ちょっと行って見ることに。入り口は幅2mくらいの狭い支流、広いところで3〜4mくらい。いかにも大物がでそうな雰囲気。そんな中、何もない場所にポンと一本の大きい木が立っているポイント発見。これは!と思ってキャストすると木の真横に着水、ポーズ、小さくアクションを入れてまたポーズ、サラトガがいると来ますよね、こういった動きのルアーに!

奴がルアーの下に見えた瞬間、あまりの大きさとサイトの興奮で腕がプルプルッ、PEラインの感度の良さはそのままそのプルプルをルアーに、ルアーがプルッと動いた瞬間にサラトガはいきなりUターン。
「ああ゛ぁぁぁ」痛い、、、その後も何回か誘ってみるけど、完全に見破られてしまった。
なんてこったい、、おれが横で見ていたらきっと「竿プルプルいってまっせ!!」っと突っ込んでいたかも知れないくらいのプルプル具合はこの日の一番の失敗は言うまでもない。

気を取り直して更に奥へ行くと一気に幅10m+の支流が出てくる。この支流まで入りづらい事もあるせいかきっとここはほとんどの人が来ない場所、穴場みたいな場所かも知れない。本当に静かで、周りの木々が風をブロックして聞こえるのは鳥・虫・そして牛達の音くらい。水面には周りの風景が鏡みたいに映っている。釣りなんて辞めて昼寝したくなるような静けさに嫁はすかさず昼寝モード。おれはと言うと、さっきのバレが後味悪くてちょっとダルダルモード。。。yabba creek1.JPGyabba creek 2.JPGyabba creek 3.JPG

すっかり雰囲気にやられてプカプカ浮く事数時間、、。暗くなる前にちょっとバスを釣りに行こうって事で支流を出た。
風はあったけど、ほとんどべた凪の湖上を終了時間が近いので全速力で船を飛ばす。

ここでたかおからのワンポイントアドバイス!飛ばす時は浮かれてないで、飛んでしまうような軽いものを確保してから飛ばしましょう!
あれ?と思った頃には時既に遅しです、、昼間暑かったので脱いでいたお気に入りのコロンビアの服が「な゛〜いッ」。
周りは薄く暗く、もはや探す余地もない状態で服はボルンバにあげる事に。

完全燃焼?バスは諦めてキャンプ場へ帰った。キャンプ場へ帰ると、昼間凄いBBQとビールを飲んでいたオージー達は更にすごいBBQとビールの数を飲んでいた、君たちはどこまで呑んで食うんだ、、。それ以外のアクティビティをしている気配が全く無い。まぁ、それも人それぞれって事で。

うちらは夜バスを食う予定だったが、予定がずれたので次の日の昼飯用のカレーとBBQで鳥を食ってそそくさと寝る。このキャンプ場の便利なところは共同の電子レンジがついているところ。キャンプでは反則かも知れないが、忙しい・面倒くさい時にはこのレンジはかなり重宝する。ものの数分でカレーが食える笑!しかも準備+洗い物が少ない!

翌朝、夏が終わろうとしているのか、この間よりはグっと気温が落ちて、周りにはすごい量の霧。夜乾かしていたズボンは露でビッショリ+昨日長袖の服をボルンバにあげたので、今朝はパジャマ姿で釣り開始。ここまでアットホームな服装で釣りをするとどうも気合が入らない汗。。やっぱり格好は大事ですな。borumba morning.JPG

朝一発目はやった事のないポイント(支流の手前でバス狙い)でルアー回収間際でヒット、なんかしっくりこないが、無事ランディングしてリリース。takao pajama.JPG

さっさとポイントを諦めて奥に入るが、昨日と違って水温が低いせいか反応がいまいち。魚は見えているのに、全然口を使ってくれない、完全にルアーがバレてる。終いには魚探に映っている魚を仕留めようと試行錯誤するが掛からず、、ムキになって投網を投げそうになったけど淡水の投網レギュレーションを把握してないのでそれは遠慮しといた、ラッキーな魚達め。。

結局、おれの朝一発目の予定外の一匹以外は0。湖の雰囲気を楽しんで、早めに切り上げた。やっぱりY氏の言うように、ここは一泊ではなく、2泊くらいが丁度いいのかも。。






posted by たかお at 10:33| Comment(6) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

ボルンバキャンプ

先週、日本から嫁の親がゴールドコーストに遊びに来た。
普通なら親子で観光しながら休みを満喫!とのんびりしたイメージだが嫁の親父はちょっと違う。。。
かなりハードスケジュールをこなす親父で、いつもゴールドコーストに来るたびに釣り、ジギング、などなど休む暇なく動きまくる。そして夜遅くまで話しをして朝4・5時には起きるといった感じ。。

そして今回も同じようなスケジュールを組むおれ、若いおれが弱音を吐いている場合ではないのだ。ただいつもと違うのはジギングの代わりに今回は最近嫁とお気に入りのキャンプ、場所は勿論ボルンバ、そう、正確なキャストが必要なルアー釣りに、ルアー釣り経験0の親父のガイドを自分から希望した無謀なおれ汗。

さてさて、当日天気は若干風が強いが雨がない分涼しいくらいでいい感じ。朝4時に起きて、シーウェイで餌釣りをした後、帰宅してキャンプの用意をして昼12時に出発、この時点でちょっと眠いおれ。途中で昼食休憩をとって、4時過ぎにキャンプ場に到着。いつも嫁とはテントだが今回は4人なので初めてキャビンに泊まってみた。中にはシャワー・トイレ・レンジ・冷蔵庫・調理コンロ、そしてなんとテレビまでついてる豪華なキャビン、、まぁテレビはいらないけど。

荷物を下ろして早速湖へ。途中ワラビーにも出会って何気に歓迎されている雰囲気だったが普通にワラビーは食事中でした。wallaby.JPG
ボートランプにつくと見かけて事のある車が!そう、Y氏の車だった、、そういえばボルンバに知り合いの釣り師達と遠征に来るって言ってた。。これはいろいろと情報をゲットできるかも、と一人でテンション↑

5時半には水に上で早速ボルンバの支流(Y氏のいそうな支流)に向かって走る。湖はいい感じで嫁の親達もこの原始的な環境・景色に感動、、うん、連れて来てヨカッタァ。。平日のせいか釣り人も少なくこれは初心者でもいけるんじゃないかと勝手に期待が高まる。borumba timber.JPG

ポイントに到着して軽く説明をしてキャストをさせるがやっぱり厳しい、、「ここ!」というポイントにルアーが入らない。そんな中いきなり嫁のルアーにサラトガが「ボコ!!」のらなかったが、親達は初のトップルアーに出るサラトガに興奮。

がしかし、その後は全く反応が無くひたすらキャストの繰り返し。まぁ、本番は朝と考えてたし、キャスティングの練習込みの夕方釣行だったから。そんなこんなで支流の奥からY氏の船が。やっぱりこっちの支流にいた(ボルンバは二股に支流がはいっている湖)。
船を寄せて情報をもらおうと話しをすると結構大きいサラトガの反応があったらしい。Y氏もガイドをしていたから話しも簡単にしてそれぞれ釣りを続ける。

今回難しかったのはまず、親父のキャストレンジに船を寄せて、入りそうなストラクチャーを選んであげる事、そしてそこにサラトガがいるといった条件が以外に難しい。angler borumba.JPGborumba yabba creek.JPG

結局この夕方は感触も分からないまま釣りを終えてキャンプ場に戻って楽しみのBBQをみんなで。今回は新しく買ったBBQセットを持ってきたのでそれを使うのが楽しみだった。bottlrbrush.JPG

炭を並べて火を付けて肉を焼く。単純な料理だが野外で食べると数段上手いBBQはどの国でも愛されているのが分かる。みんなで話しをしながら肉を食らいそして赤ワインで喉を潤す、これ最高に幸せな瞬間で、疲れも忘れてしまう。
新月の為、夜空も星だらけで天の川がくっきり見える景色にまたまた親達は感動。みんなでイスを並べて酔っ払った状態で眺める星はもう、感無量な気分にさせてくれた。

そして朝また4時に起きて早朝の湖を今度はおれと親父の二人だけで攻める。朝一発目は支流の奥。初心者でも簡単に使えるポッパーを付けてキャストさせるとさすが釣り師、昨日の練習でコツを掴んだか、結構いいところに入れることができるようになってきた。そしてポイントに入ると魚は答えてくれる。いきなり「ガポっ」とバスがトップに食ってきた。これはさすがにおれも焦った笑。ただ掛かりが浅かったせいかフックが外れたが、二人共テンションは↑↑。その後おれのトップにサラトガが出たがランディング間際でフックオフ、二匹目もフックオフ、三匹目も外れるといった感じでランディングができない!!まぁ、ファイトは楽しんでいるからいいけど「釣った!」にならない魚ばかりでちょっとイライラ。親父のルアーにも出るけどポッパーなだけに魚もちょっと警戒気味?綺麗に食ってくれない。

そんな状態でも二人で船を走らせて、景色を楽しんで帰宅。takao borumba.JPGpapasan.JPG

さすがにおれも疲れたのか、途中で車を止めて休憩。家に着いて買い物などをして、次の日また朝から釣りで今度はナブラを追いかけて餌釣りをしてとフルに動き、今朝親達は日本に帰りました。

そう、触れてないけど初のボルンバ釣行でボウズを出してしまった汗。ここが釣りの面白いところというか、毎回パターンが違う釣りにハマってしまう。そして完全素人をガイドするといった難しさ(嫁にははっきり、だから言ったでしょ!と言われたが笑。)それでも最後までトップを投げさせたおれ、これで一匹でも出たらと思いながらまた次回のリベンジを誓うおれと親父、そう二人はこりない所が似ている。

今度来る時はコチ大会に合わせてくるらしい、そしてボルンバも攻めるらしい、、コチ大会は3日間連続なんですけど、、、。
今回もさすがに疲れがでたのか、今もこうして日記を書きながら思いっきりビールをこぼして掃除してます泣。。。でも、このビール、、、最高に体に染みています。今回はボウズが悔しいというよりも、途中で休憩をとってしまった自分の体力な無さが悔しい。次回来た時には休まずに、逆に親父に「ちょっと休もう!」と言わせてやる!!!
posted by たかお at 10:20| Comment(6) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ファイヤーパターンは熱い

昨日から家へ一週間ほど滞在する予定になった旧シェアメイトのタイキ君、約一年振りの再会で釣りも好きである彼と早速釣りへ行く事に。

とりあえず夕方を攻める事になったがどうしてもカニが食べたかったのでカニ網も仕掛けようと8個の網を用意しているとタイキ君が一言「これ完全に漁ですね笑」そうだよ、今日は何が何でもカニ食うから笑。

QLDだと一人4個まで網をしかけていいから今日は二人=8個で獲れる確立2倍、これはどうしても気合が入ってしまう。

場所は近所のクーメラリバー。さすがに8個は大変だったけどタイキ君のアシスタントのおかげでスムーズに網を仕掛けてあとは釣りをして待つのみ。

まだ濁りが残っているゴールドコーストの水だがだいぶ良くなってる。各々にキャストをしているとタイキ君にいい当たり。今日一緒に買いにいったバークレーのタンドーリチキンカラー5”のワームを何が食ったのか??上がってきたのはいいサイズのブリーム、ガップリ咥えてました、ブリームもタンドーリチキンが好きらしい笑。bream taiki.JPG

そうこうしているうちに2時間経過、そろそろカニが気になる。
一つ目の網を回収するとタイキ君「なんか一杯入ってますよ」、、、「マジで???」上げた網を覗くとサンドクラブが3匹にコッドまで入ってる!!ずっとコッドが食べたかったからこれは嬉しい外道。嬉しすぎて写真獲るの忘れてた笑。

一つ目の網でこの釣果は嬉しすぎる。2個目、3個目と引き上げていくと、どの網にもカニが入っている!!ただ、本命のマッドクラブはまだ取れていない。4つ目、、きた〜マッドクラブ!!でもメス。。。メスはリリースしないといけないので記念写真だけ取ってリリース、、これがオスだったらいいサイズなのに。。mudcrab.JPG

その後も調子よくサンドクラブは獲れるがマッドはメスばかり、、一杯子供(特にオス)を産んで帰って来い!と思いながらリリース。結局カニ網漁はサンド7匹+コッド、マッドは取れなかったけどサンドが大漁だったから二人ともニコニコ。sandcrab.JPG

そして今朝、タイキ君と最近お気に入りのシーウェイへ。最近の天候とうって変わって今日はいい感じ。ほぼべた凪に近い状態。河口まで行って流していると少し沖の方で鳥がウロウロしているではないか!もうこれはいつものナブラパターン、すぐに船を走らせると予想通りナブラ発生!キャストするといきなりダブルヒット!今日はバスロッドできてるから面白い、凄いしなっている竿にタイキ君もおれもフィーバー!!taiki bigeye.JPGfire.JPG

途中でフックが外れてもまた掛かるという、活性がかなり高い状態。ランディングしたのはいい型のビッグアイトレバリー。魚の活性は上がる一方で気が付くと周辺でナブラ・ナブラ・ナブラ。どこにキャストしていいか分からない状態が続く。こうなったらもう止まらない。ランディングも各自でというスタイルで二人でバシバシキャストしてはトレバリーを掛けて、絞めてクーラーへ。

一時間経過した時点くらいでタイキ君「おれ、もう満足っス、ちゅーか疲れました笑。」そんな状態で余裕もでた二人は写真撮影へ。鳥はまだまだ海面をウロウロしているからうちらもウロウロ(まだ続ける二人)。

そんな中、ナブラが発生した後のポイントへジグを入れるとタイキ君にまた当たりが。なんかトレバリーと違うと本人が言った魚はなんとキングフィッシュ(ヒラマサ)、きた〜〜。これは慎重にランディングして二人で更に興奮。taiki king.JPG

おれもキング〜と思いながらもキャストを続けたが、掛かるのはトレバリーばかり。途中でタイキ君「もうクーラー一杯です!」と何気にもう帰りましょうコールをしたつもりだろうが、おれは「じゃ、残りはリリースで!」と続行。散々シーウェイは危ないとおれの情報でちょっと引き潮になるのが怖かったタイキ君はもうひどくなる前に帰りたいらしい。でも今日のシーウェイはそれでも穏やか。そして自分もキングを釣りたい一心で続けたが、本当トレバリーの大群というか、トレバリーだらけ。

だんだん面倒くさくなって、さっさと決着をつけたいからドラグを絞めてキャストすると、来るんだなぁ、こういう時に。大きい当たりがありそのまま痛恨のラインブレーク、、きっとトレバリーだと思うけどあれがキングだったら。。。

そして7時半を回った時点で釣り終了。今朝仕掛けたカニ網(でも今朝は釣りメインだったので4つ)を回収に行ったらサンドクラブ2匹ゲット、やっぱりカニはクーメラか。

家に帰って昨日と今日を振り返ると、最近ゲットしたBUFFのファイヤーパターンを付けてから調子がいい!という事に気が付いた。今まではタイガーパターンだったけど、ファイヤーパターンのやる気モード雰囲気にやられてタイガーは嫁に。タイキ君に勧めたらタイキ君も気に入って昨日購入。いろんなパターン(全部で12パターンの装着、カラーは他にもいろいろ)にアレンジして装着できるから最近(特にY氏に紹介されてからは)すっかりお気に入りのアイテム。今後釣りの世界で流行りそうなアイテム、日本の釣り雑誌にも紹介されてたし。毎回顔に日焼け止めを塗らなくていい、というのが一番のポイントかな。buff.JPG
posted by たかお at 12:23| Comment(8) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

浪人生活は続く

tweed river.JPG

今日は当たり前だけど火曜日。
そして、平日の朝にツイードリバーで眺める朝日。

そんな朝日に感動しているとぞくぞくと来るではないか、浪人仲間が笑。そう、浪人オージー(勝手に自分がそう思い込んでるだけ)は朝5時前からジェットスキーを牽引して水に浮かべる。正直釣りで朝早いのは分かるが、ジェットスキーは別に朝日と共にでなくてもいいではないか、と思うが、きっと彼らもこの朝日を見ながらジェットをかっ飛ばしたい!と思っている熱い人に違いない。

みんな良い時間を過ごしているんだなぁと物思いに更けていたらブリスベンのY氏が到着。Y氏とは久しぶりの釣行なので今日は楽しみ。

が、いざリバーを走り出すと想像以上の濁り。普段ゴールドコーストより水が透き通っているツイードリバーはゴールドコーストよりも濁っている。いきなりすっごい不安だけど、何が起こるか分からないのが釣り、いろんな妄想をして期待が膨らむ。

ツイードでボートを浮かべるのはこれで二回目。一回目は見事に風にやられ、そしてしまいには座礁と無念の結果となった。

そして今回は風はないが、連日の雨での濁りとウネリ。ツイード河口はシーウェイよりも危険度が高いので早々と上流へ向かう。
濁りは増すが、河の景色におれもY氏魅入るばかり。

Y氏とは年代も同じせいか話しが尽きない。毎回のことだが、話しっぱなしで満足してしまうのである。
結局この日はパッとしない釣果だったが、それも釣り。釣るだけが釣りではなく、その日のコンディション・釣りの環境を楽しむことに、そしてそれが次回の釣りにつながる。特にストラクチャーにルアーを撃っていく釣りはキャスト自体が楽しい。Y氏の操船が上手いのでこっちは安心してバシバシ撃つ事に集中できる。おれも早くこれくらい上手くなりたいと思いながらひたすら5時間近くルアーをキャストした。あれやこれやとルアー交換しているうちに1mくらいあったリーダーも気が付いたら10cmをきった。

Y氏、今日は本当にお世話になりました。近いうちにリベンジに行こう+野郎だけのボルンバキャンプも実現しよう!





posted by たかお at 19:23| Comment(2) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

ナブラ撃ち

ずっと、釣りに行こう!とゴールドコースト在住のN氏と話しをしてたがお互いの時間がなかなか合わなかったが、昨日それがやっと叶ったが
金曜からすごい雨が降っていたゴールドコーストは内海・河口が流されてきた泥ですっかり茶色。。。う〜ん、微妙だがこういう時の釣りはでたらでかい(プラス思考で)!ということでN氏と行って来ました、シーウェイに。

勿論狙うはGTだったが、ベイジギング+ナブラのキャスティングも兼ねての釣行。実は、土曜日に海にでていたN氏の情報によるとシーウェイでナブラが発ってたとか。。これは期待大。

連日の雨がウソのように日曜日はゴールドコースト日和。
早速GT狙いでキャストを繰り返すが、ノーバイト。さすがに濁りすぎか。。

そんな中、底を取っていたワームにヒット!当り方からしてコチだったが、本当にコチでした。久しぶりのコチだったのでこいつはキープ。kochiiii.JPG

何回か流したが、まだウネリが残ってて、あまりにも波が怖いので河口から離れてナブラが発つのを待つ事に、安全第一です、これかなり大事。

そして、潮が変わってきた頃N氏が「あそこの鳥なんかウロウロしてるね」と、見ると徐所にそこの場所に鳥が集まってきてるではないですか。
これは!って事でうちらもウロウロしているといきなり船の側でライズ!鳥が見つける前に見つけてしまった笑。

すぐにN氏とキャストするとヒット!サイズはでかくないけど、良い型のテーラーが上がった!それをきっかけにナブラも本格的にはじまり二人共興奮状態、笑。

鳥を見つけては船を走らせキャスト、次第に周りにも船が集まりだしてみんなヒットの連発。ただ、口が柔らかいのかボート際でフックオフも連発。それでもナブラに綺麗にジグが入ると当ってくるので二人共すっかりGTを忘れて数時間ナブラを追い続ける。。

あまりにも夢中になって船の操作が乱雑になりN氏に思いっきり波が被ってしまったハプニングも、本当すみません笑。

さすがに魚も馬鹿ではないらしく、そんな追い掛け回してるうちにちょっと警戒。船が近づくとサッといなくなってしまう。

そこでN氏と作戦を練った。これはエンジンを切ってナブラが発つのを待とう、と。作戦では、ナブラを追いかける他の船の正反対に位置する、そして他の船が近づいて警戒したテーラー達はうちらのボートの方へ避けてナブラが発生すると+ベイトが溜まっているポイントが重なれば。

そんな作戦が見事的中して、気が付くと船を囲むようにナブラが発生。そんな中でもベイト(今回はホワイトベイト、日本のキビナゴが白くなったような小魚)が水面に群れでトビウオのように逃げる姿はかなり美しく、ナブラが発っているにも関わらず二人で見とれてしまった。お互いに今の見た?やばい綺麗だねとさらに興奮笑。whitebait.JPG写真は前夜にどんなベイトか気になるので投網で獲ったホワイトベイト達、釣り餌にもいいが、天ぷらにすると美味しい小魚、どうやらこのベイトが大漁にシーウェイに来てるらしい。

結局何時間追いかけただろうか、二人とも時間と写真撮るのを忘れてすっかり夢中になってしまった。やっぱりナブラはどんな大きさの魚であろうが面白い!そして同じ釣りを愛する凄腕アングラーと共に釣りができると更に面白い。途中N氏の竿が折れそうなアクシデントもあったが、無事何も起こらなかった(前回一緒に釣行した時に事故でN氏の竿先が折れて、今回二回目の釣行でまた折れたら変なジンクスを作ってしまうところだった)。

結局この日は久しぶりの9時間釣行!12時間目指したかったが、そんな事したら夕方になり、キリがない+嫁にしばかれる為、ここで釣り終了。釣りをしだしたら時間を忘れてしまう自分に付き合ってくれたN氏には感謝、そしてまた次回の釣行を約束して帰宅しました。






posted by たかお at 09:07| Comment(4) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

GTその2・TDAY

今朝のシーウェイは風が強くてちょっと弱気になってしまう状態。ただ波は穏やかなので揺れはそんなにひどくない。

そんな中での釣りになったがT氏の一言「あそこで鳥がダイブしてる」
え?マジで?見てみるとダイブはしているけどナブラがない。鳥に近づくにつれナブラが発生。
きた〜、ナブラの感じだとカツオではなくテーラー。

早速ジグを投げるが反応無し。。あれ??
追いかけてはくるけどヒットまではいかない。。う〜ん、やっぱりジグがでかすぎたかな、、そうこの日、いつものジグを忘れたおれって。。
そこで反射食いさせようと、ジグを底に落として高速で巻くと、、、T氏にヒット!

上がってきたのは小型のビッグアイトレバリー!bigeye.JPG
これは幸先いいと思いたいところだけど、前回はこのパターンでそういえばおれはボウズだった、、しかも前回と同じ木曜日。。。そして案の定ヒットはこの一匹に止まって、ナブラは立っているけど食わない、これ有りえないです笑。まぁ、小さいホワイトベイトを追いかけているからしょうがないか。
30分ほどでナブラも終わって、いつもの流しへ。

GT、GTと頭の中でぶつぶつやっているとT氏の竿が曲がる。
本当普段曲がらないだけにこの人の竿が曲がると焦る笑。しかも結構大きい、GTだ!to pipe.JPG
やば、T氏の使っているタックルはラインが10lbでリーダー20lb。。とドキドキしているのにT氏はそれを知らずにお構いなく合わせまくる、、いや本当焦った。と思ったらまだ合わせている笑、もういいからと止めてようやくファイト。


GTはグングンとパイプ(シーウェイの底を横断している砂を吸い上げるパイプ)の方へ走っていく。無理やりT氏のドラグを絞めても出て行く。。しかもこのタイミングでまた合わせた笑。よっぽど合わせが気持ちいいんだろう。。そして意外とラインが丈夫、という発見もできた。
しょうがないから船で追いかけて頭の向きを変えるように誘導したら成功!魚はパイプから離れ、そしてばてたのか姿が見えた。

船に上げると、フックがGTの脳天に刺さってる笑。hook on head.JPGGT tomio.JPGこの状態でこいつはT氏に思いっきり何回も合わせられたのかぁ、と考えるとちょっとウケる。61cm・3kg+のいいGT。脳天に刺さってただけあってかなりファイトした一匹。やった〜、今日も刺身が食える笑。
結局この日はT氏に二匹、おれはボウズ、、これは明日もかな。。。

posted by たかお at 10:15| Comment(2) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

ゴールドコーストのGT

先週からハマっているゴールドコーストのシーウェイ釣り。
潮も良いし、ちらほらとヒラマサを釣っている人の話しも聞いていたので、T氏と気合を入れて朝からシーウェイへ。

実は、T氏とは何回か釣りには行っているけどほとんどボウズのT氏。とりあえずあんまり慣れていないポイントなので適当にキャストをしているとなんと一投目のT氏にヒット!その竿がしなっているとちょっと焦る光景を朝一から。上がって来たのは50cm+のいいサイズのジューフィッシュ。これにはおれもT氏も大喜び、やっぱり一投目のヒットは嬉しい。jew.JPG

二人のテンションも一気に上がってキャストを続けるが、やはりシーウェイ、なかなか食ってくれない+潮でボートがすぐに流されるからボートを走らせてはキャストの繰り返し。

そんな中、河岸の方でいきなりカツオのナブラ。「きた〜」っと勢いよくナブラにジグを入れるとヒット!が、痛恨のラインブレーク。。
その後もヒットはするが外れたり、またラインブレークと、ストレスの連発。

初日でいろんな魚に出くわしたものだから結局次の日もまたその後も行ったけど、何かが掛かるけどラインブレークの連続。多分ラインを切っているのはGT、と予想はしていたけど何せ魚を見てないものだから気になってしょうがない。あ、そういえば底をズルズルしてたらマオリコッドが掛かったくらい、小さいので網から出さずにそのままリリース。maori.JPG

そして今朝行って来ましたよ、5回目の正直笑。
日が出て周りが明るくなった頃、いつものように流していると、ボート間際でヒット!そしていつものようにラインが出ていく。
ただ、いつもと違うのは今日のタックル。さすがにずっとラインブレークを経験してたから今回はメイン30lb+35lbリーダー、今度やるマグロ用のタックルだったから安心、魚が20kg超えなければ大丈夫かな??

ゆっくりやりとりして上がって来たのはやっぱりGT!65cm・4kg+のPBサイズ。やっと掛かった、そして釣れた!
あまりの嬉しさに写真を10枚以上とり、最近出番のなかったナイフで〆る笑。GT1.JPGGT2.JPG

今回使ったのは大きめのジグヘッドと7”ワームの白。ガッポリ食っているのが更に嬉しい。

長かった、この一匹までが笑。パターンを見つけ、魚を掛け、そしてファイト。この一連が綺麗に重なった時が釣り人にとって幸せな瞬間なような気がする。今回の収穫はこの一匹だけではなく、実はシーウェイはベイエリアの釣りのいい練習場にもなるような気がした。シーウェイの一番深いところで20m弱、浅いところで5m以下。この場所で日本でやっているベイエリアのライトジギングなどをしたら面白そう。




posted by たかお at 17:00| Comment(7) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

マングローブジャック

始まりはブリスベン在住のY氏から一本の電話。
「明日ゴールドコースト釣りに行こうと思っているんだけどどうかな?」
答えは勿論OKだったけど、さて何を釣ろう、、。
結局Y氏からのリクエストでジャック釣りに。

朝3時半にはクーメラリバーのボートランプに到着して4時にポイントに入る。
ここはある情報によるとジューフィッシュとマングローブジャックが餌を追いかけて通る場所らしい。

ここ数年ジューフィッシュを釣ってないおれはやる気満々だが、いざ釣り始めると静か。魚の気配はあるがジューでもジャックでもない、、そんな中Y氏に早速ヒット!掛かったのはターポンでボート間際でフックオフ。どうやら今日はジューとジャックはあんまりいなさそう。

その後ブリームの活性が上がったので二人でブリーム狙い。
ライトタックルでやるブリームは何気にハマル。特にストラクチャーギリギリにポッパーを通すと果敢にアタックしてくる。

二人でジューとジャックが現れるまでブリームと遊ぶがやぱり気配を感じないのでポイント移動。

次のポイントはロックウォールに囲まれたカナル。ゴールドコーストのジャックはマングローブに付くよりこのロックに付く習性があるらしい。実際、過去掛かったジャックのほとんどはロックウォールの側ばかり。

いるのは分かっているが、掛かっていない為二人共半信半疑でルアーを投げる。そんな中おれのポッパーをチャイスするやる気満々の魚。二回目のアタリでヒット!いきなりドラグが出るからいいサイズのブリーム!と思いきや上がって来たのは念願のマングローブジャック!!しかもトップで出た!CIMG4492.JPG

一気に二人ともテンションが上がってジャック狩りモード突入。

その後も何回かトップに反応を見せるがなかなか掛からない。日もだいぶ上がってきたので、シャッド系のルアーにチャンジして引くとズン、と重いアタリ。このアタリはコッドだ!コッドも久しぶりなので慎重にファイトをしているとその慎重さで大きいと思ったY氏はタモを用意してくれたが、上がってきたのは小さめのコッド。
すいませんY氏、大げさにファイトしちゃいました汗。。。CIMG4493.JPG

あのトップにアタックしてくるブリームを如何にちゃんと針に掛けるか、そして難易度の高いジャックをもっと効率良く釣るか、と二人の間ではトークが止まらないこの日は面白い釣りになった。

念願のジャックが釣れた二人は次回の釣りが楽しみ。きっと、次回は60cm+が掛かる、と期待が膨らむ。

posted by たかお at 09:15| Comment(2) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

1mオーバーの夢

淡水魚、特にサラトガ(アロワナ)を狙いだしてからある夢を持つようになった、、、1mオーバーに会いたい!
ボルンバでのメーター越えの存在は不明だが、水族館では確かにメーターオーバーはいた!

今回ツイード在住のN氏の要望で3回目のボルンバ釣行に行って来た。
2回目の釣行ではちょっとサラトガがスレ気味だったので、ちょっと気になる釣行だった。

ボートを走らせそれぞれサラトガのいそうなポイントにルアーをキャストするといきなりサラトガの反応!でも、のらない。。

その後、キャストを続けて掛かったのは40cm+のサラトガ。久しぶりに会うサラトガはやっぱり綺麗だった。結局この一匹で釣りは終了。キャンプ場へ行って休もうと思ったらもう満員で部屋が一つしか空いていないそう。どうりでサラトガもスレている訳だ。

長い正月休みの後なので人が少ない湖を想像していたら逆にそのピークを避けようとした人達で一杯。。。勿論全員が釣りをしている訳ではなく、ただ休暇を自然の中で過ごそうという人達もいる。

そんな普通な話しをしている中、ちょっときになるので他の人の釣果を店員に聞いたら、先週一人でバスを84匹(全て30cmオーバー)釣った人がいたという。そして同じ週にバス釣りの取材もあったそうだ。
相当の数のルアーがキャストされたんだなぁ。

そして、サラトガの話しをしていると支流の方でゴールデンパーチ用の網をしかけている漁師の網に1.25mのサラトガが掛かっていたらしい。。1.25m???それってこの間おれが釣ったサラトガの2倍以上ですよ?????漁師はその魚の軽量を済ませてリリースしたそうで。そこにいったらまだいるよ、との事。あまりの話しにびっくりしたけど、メーターオーバーの存在がちょっと現実味を増した。

そんなメーターオーバーをトップで!を夢に次の朝またボートを走らせる。今日は昨日とは違う支流の奥まで行こうと思ったらもう既に釣り人が。スレているだろうなぁと思いつつもみんながキャストしたポイントへ入る。案の定、周りは静か。気分はスレたサラトガをトップで!で変にやる気満々だったが、アタリの無さにちょっと凹む。

そんな中リリーパッドの間から67cmのサラトガがヒット!メーターではないが、今回やっと会えた60cm+は嬉しい。saratoga3.JPG

スレてるがちゃんとポイントに入れば魚は反応してくれる事は分かったので俄然やる気が出るがやっぱり反応は渋い。今度は昨日メーターオーバーが獲れたポイントでルアーを引く事に。そしてN氏に待望の大きい当たり!が、途中で針が折れてルアーが外れた。やっぱり大きいのもまだ反応するけど食いが浅いっていうがルアーの動きに警戒していると言うか素直に掛からない。
それでもひたすらトップを引いてその日は釣りが終わった

今回いろんな選択があった中あえてスレたサラトガにトップのみで攻めたのは厳しかったが、上手く扱えばそんな魚でも反応すると、改めてトップの凄さを感じた釣行だった。そしていつかそのルアーの動きでメーターオーバーを誘惑してやる!!



posted by たかお at 09:04| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ボルンバ・その2

ここ数年すっかり海水・汽水の釣りにハマってたけど、前回の釣行で改めて淡水の楽しさを感じ、気が付けばまたボルンバ。

今回は太めのリーダーでやる気満々。

昼過ぎにキャンプ場に着きテントを張って早速釣り。
初日に向かったのは支流の手前にある入り江でティンバーとウィードがほどよくある感じのお気に入りポイント(いい型をまだ釣ってないけど)。

同行のT氏はポッパー、そしておれはペンシルと両方反応を見ることにした。が、ポイントに入れても反応が渋い。やっぱり休みの間の釣り人でプレッシャーが上がったのか。。

にしても反応が悪すぎる。

結局この日は二人のボウズ。ちなみにT氏とは釣行三回目になるが、未だにボウズ。記録更新かな??

次の日、気合を入れて朝一にボートを浮かべる。今日は支流に入って大きめのサラトガとバス狙い。

ティンバーの多いボルンバは正直ポイントだらけでどこで始めたらいいのかが分からない。。

とりあえず中間地点からスタート。
で、スタートを切ってから数時間、相変わらず記録更新。
釣れない。。。今後一緒に釣りは控えようかなと思った時にやっとヒット。クリアーのサミーにきたのは38cmのボルンババス!しかも何年振りだろうバスを釣ったのは。bass.JPG

やっとのヒットで安心したせいか、すぐに二匹目がポッパーにヒット!今度は大きいと思った魚はいいサイズのシルバーパーチ46cm。perch.JPG

が、T氏は相変わらず記録更新中。。そんな中、上手くポイントへ入ったペンシルにヒット!40cm+のいいサラトガ!T氏にとっては初サラトガ!この一匹目の嬉しさは分かる。saratoga1.JPG

その後は日も昇り水温が高くなってサラトガの活性も上がる。T氏に再び同じサイズがヒット。
そして、今回初のサラトガにやっと出会えたのはティンバー手前。アクション後ポーズでズボンッ。でかい!と思ったサラトガは63cm。このサイズになると迫力が出てくるサラトガ、、80cmオーバーって一体どんなだろう。。。saratoga.JPG

二人ともサラトガを釣って満足し今回の釣りはここで無事に終了。
今回の釣行でバスとシルバーパーチの反応があったから今度はこの2種を狙ってみるのも面白そう。

posted by たかお at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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