2008年12月25日

サラトガ(Saratoga)

初のサラトガ釣りの場所はいろんな情報を元にボルンバダムに決定。ゴールドコーストから約3時間半のドライブ。船を牽引しながらだと4時間はかかる距離。
日帰りは難しいので今回はキャンプでの釣行になった。

朝起きるとゴールドコーストは雨。雨の中出発するというのも。きっと周りから見たらよっぽど釣りしたい奴に見えたはず。
昼過ぎには現地に到着して早速テントを張る。天候は幸運にも晴れていたので、相棒と早速ボルンバのサラトガに会いに!

タックルショップで仕入れた情報を元に最初のポイントに入るといい感じにティンバーとウィードが揃っている。あたりは静かで今にもトップに出てきそうな雰囲気だった。

数分経った頃、相棒にバスらしきアタリが。残念ながらフックアップは出来なかったけど、魚の存在に一気にテンションが上がる。その後、サミーを引いていたら岸際で小型のサラトガがヒット。勢いよく飛びだしたサラトガはそのままルアーを弾き飛ばして水に戻る。一瞬の出来事に興奮してしまって再度同じ場所へルアーを入れたらヒット!小型のサラトガでもジャンプで楽しませてくれる。CIMG4445.JPG

その後おれと相棒に何回かあたりはあったもののフックアップにはつながらずその日は終了したはずだった。
ボートランプでボートを回収しようと思ったらすっごい滑ってカメラを水の中に落としてしまった汗。。。

なので、後半戦は画像無しです笑。

次の日朝から相棒と今度はダムの支流を目指す事にした。
支流までの道のりはティンバーがあってあんまりスピードはでないけどぶつけるよりはいいと思ってトロトロと朝の景色を楽しみながら向かった。

辿り着いた支流はいかにも主が住んで居そうなポイントでリリーパッドというボーナスまで。これはやばい。昨日調子良かったサミーを居そうなポイントに入れると「ガボッ」といい感じに昨日とサイズが違うサラトガ。走って水面を割ってでるサラトガはなんとも言い難い綺麗な固体でこれはハマリそうな予感が。

釣れたのは60cm+のサラトガ、残念ながら記念撮影は。。
朝から気持ちのいい一匹で俄然やる気に。

その後もいい感じのリリーパッドを狙ってルアーをキャストするとさっきよりもとんでもない奴が出て痛恨のラインブレーク。やってはいけないと思いつつも完全にやられてしまった。。。
その後もまたラインブレークで、いきなりボルンバのサラトガの奥知れぬパワーを体験してしまった。

その後は相棒にもヒットしてこれはランディング成功。そして、撮影はなくすごいブーイングを食らったけど、カメラが壊れたから釣れたという事に。

今回は一泊で夕方・朝と両方やってみたけど、釣り易く魚のコンディションもいいからこれはまた近々行きそうな予感が。


posted by たかお at 09:43| Comment(0) | オーストラリア淡水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

進水式

だいぶ久しぶりの記事になったけど、釣りはしてます笑。
その間だいぶいろいろとあったけど、短縮すると意外とヒマすると思った浪人生活も何気に忙しく記事もアップできてない状態。

9月に届いたボートもなんとか2ヶ月後11月には完成。今回付け足した部分はフロントとリアにカーペット、魚探を取り付けるサイドポケット、ロッドホルダー用のプレート、ナビライト用のプレート、リアコーナーのスイッチパネル、アンカーとデッキライトなどなどと結構な量と取り付けに膨大な時間を費やしてしまった。なにせ一つの取り付けが終わると新たに必要なパーツが現れ、そして船のパーツ屋までの往復ですっかり店員には覚えられた。fune.JPGfune back.JPG

一応11月末にはボートも完成したけど、水に浮かべるまでずっと気になっていたエレキ。取り付けはしたけど、動くかどうかはまだこの時点では不明で、エンジンもまだ一回もかけてなかった。

緊張の一瞬は綺麗なエンジン音で消えた。エレキも好調、そして魚探もちゃんと底を移している、YES!これで2代目のYAMAHAになるけどやっぱり安心感が違う。
こうして軽く点検を終えたら経験した事のない妙な充実感が。

勿論、船を浮かべてじゃぁ帰ろうってなる訳がない笑。今回、このボートで初めて行くポイントはゴールドコースト北部のブロードウォーターに浮かぶソベリン島(Sovereign Island)。

ここでのメインはウォーターフロントなどの家から出ている桟橋や桟橋と桟橋の間のロックウォールなどに向かってキャストする釣り。実はこのポイントを数日前にブリスベン在住のY氏と釣行に出た時意外とトレバリー(特にメッキサイズ)が濃いのが分かってずっと気になっていた。

で、早速向かったのは島の南部でブリームのナブラは見るけどトレバリーの気配はなし。案の定掛かるのはブリーム。そこでポイントを徐々に北にずらすと、トレバリーの気配はあってもなかなか食ってこない状態。そんな時、桟橋の水面近くでなにかが泳いで見えたからキャストしたらヒット。以外な引きに焦って丁寧にやりとりしたら浮いてきたのはターポン!ルアーでは初めての魚種。tarpon.JPG

昔にスピットの桟橋でアジ狙いのサビキを夕方に垂らすと何物かにラインごと持っていかれ、意地になって切れない手作りサビキで出直してやっと釣れた魚がターポン。その時のターポンよりは小ぶりだけどワームで釣れたのは嬉しい。

その後クラブ島周辺でコチを狙ったら相棒に40cmクラスのコチがヒット。もう、産卵後だから、でかいメスは上流に戻っているみたい。ほとんどかかるのはこのサイズ。kochi.JPG

今回何気に期待していたトレバリー、マングローブジャックとコッドには出会えなかったけど、ターポンという予想外の魚がヒットしたのは今回の収穫。

次回は念願のサラトガ釣り。相棒にとっては初の淡水釣り、そしておれにとっては初のサラトガ!
posted by たかお at 18:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

クラブ島のコチ

今日は釣り仲間のアダム(彼も同じボートを買った釣り師)と試運転がてらゴールドコーストの内海で釣りをしてきた。

朝一はシーウェイでキャスティングをしたが、全くの無反応。。
すぐにポイント移動して今度はクラブ島の周りでトローリング、そう彼もエレキを付けていないので、ルアー釣りはほとんどトローリングに限定されてしまうのが残念だが、まぁ、釣れなくはないし、アダムは最近それで結構釣っているみたいだからノリノリ♪おれもクラブ島はだいぶ久しぶり!約2年前のコチ大会ではだいぶお世話になった練習場。ここは浅瀬が多くてコチにとっては格好の捕食場所。

ポイントについて流す前にアダムはお気に入りの小さいミノーを流そうとするが、見た目にも泳がなさそう、、でも前はこれで来たらしい。そんなアダムに気を使って、これを使ってみなと渡したのはアメリカのボーマー社のディーパー9cm。あまりのでかさにかなり半信半疑のアダムだが、絶対釣れるからと半ば強引にやらせたら、セット完了前にいきなりヒット!これにはおれもびっくり笑。

上がってきたのは小型のコチですぐにリリースしたが、本人は既にこのルアーを気に入ったみたい♪

しばらくして島を半分回ったところで今度もまたアダムにヒット。アタリは小さかったが、結構重みがありそう。船のすぐ側でちらっと魚体が見えた時「Its Huge!!」とアダム。魚も掛かった事に気が付いたのかドラグ固めでもどんどん出て行く。ゆっくりやり取りして上がって来たのは70cm+のかなり良い型、、でけぇぇ。。慎重に網入れをしてアダムと握手!余裕でアダムの自己新になった一匹を朝早くにゲットしてみんなおおはしゃぎで撮影しまくり笑、そしてリリース。flat1.JPGflat2.JPGflat3.JPG

その後、また小物は掛かるが、大物は無くて腹も減った事もあって、みんなでウェーブブレーク島まで行って昼飯+シュノーケリング。
まだ水は冷たいが、泳ぎだすと以外と平気だった。そんなこんなしてたらむぐったりで今日はもう釣り終了、いつものコースだ。

やっぱり船があると、普段行けない場所で釣りもできるし、泳ぐ事もできるからいい。今度で自分の船で行くのが楽しみだ、、エレキもゲットした事だし、後は取り付けて試運転をしないと。。
posted by たかお at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

ボートぉぉぉぉぉ

念願のボートぅぅぅ。前回のお気に入りを盗まれてから一年以上、、前ほどのではないが、内海・淡水で釣るには最高のアルミボートをゲット!!コストを抑える為にかなりシンプルに!前の船みたいにフルカーペットではなく、真ん中だけ。前後はお金が溜まり次第追加するかな。

今回はTABS(Tough Auusie Boats)の新しいライン、TITAN(ゴールドコーストのラグビーチームにも似てて即決定)の3.90mでほぼ4m。そして、モーターはヤマハの25馬力2スト(安さに負けました)。

後は、これにエレキと魚探の小物類を取り付けるだけ。う〜ん、作業が楽しくなってきた♪今年のコチ大会には間に合いそうにないけど、来年のエビ漁には間に合いそう。boat1.JPGboat2.JPG
posted by たかお at 19:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

ゴールドコーストジギング

4ヶ月ぶりのジギング、嫁と待ちに待った金曜日がやっとやってきた。天候があんまり良くなく、今回は日本から嫁パパと兄が来てたので前の日まで不安だったが船長からの電話で全然問題ないOKサインがでたので、ホッと一息。この瞬間がたまらない。。

今回はゴールドコースト南部のポイントから出航。嫁家族と共に今回はゴールドコースト在住の釣り好きA氏、S氏とR氏も参加してくれ、そしてブリスベンから特別ゲストでK氏まで参加してくれた贅沢なジギングになった。

ポイントに着くまで40分ほど、おれはみんなのタックルの準備を始めたが、終わる頃に嫁パパのタックルにリーダーが付いていないのを発覚!これは、、、そして案の定、リーダー付けている間に軽く船酔い笑。

なんとかそれも乗り切って、ポイントで早速釣りを開始すると、投入10m真下でいきなりヒット!そして、横の嫁もヒット!入れ食いです笑!!takao.JPGkelly2.JPG
船の上は一気に活性も上がって、入れ替わりに1〜3kgのヒラマサを上げていく。

そんな中、いきなり嫁のソルティガのドラグが鳴り出す。
お、ついに大きいのが掛かった!kelly.JPG
何回かジギングに通っているせいか、嫁の感性のせいか、すっかりジギングに慣れているこの人。。もう、何も言わないでも普通にジギングをしている姿を見ると結構焦る。。しかも前までは焦っていた大物とのやり取りもだいぶ様になっている。

上がって来たのは良い型のヒラマサ。
それをきっかけに、周りでも良い型のヒラマサが上がりだした。

そしてずっと静かだったS氏のドラグがすごい勢いで悲鳴をあげている。本人もびっくりで(実は初ジギング)苦戦しながらも見事に7kg(本日の大物賞)を上げ、それに続いてR氏(彼も初ジギング)も7kg弱のヒラマサを上げて二人共満足。R氏は普段ルアー釣りをされているせいか、やっぱり様になっていた。すぐにジギングの感覚を掴んだようで、さくさくとヒラマサを釣っていた。S.JPGR.JPG

あと、期待するは嫁パパと兄。パパはジギング3回目だけど、還暦を思わせない元気なシャクリでこの日もなんと6kgクラスのヒラマサをゲット。前回とは違って、ややゴールドコーストではライトタックルのカタリナ(ロッド)とカルディアキックスを使用した為かだいぶ釣り易いようだった。papa.JPGkandp.JPG

嫁兄の方は初ジギングで休みたそうだったが、嫁の「休まないでジグ入れて」の一言でひたすら頑張って、この日(一匹目は嫁がゲット)二匹目のカンパチをゲット!これも良い型。kandb.JPG

後半になると波と風も出てきたせいか、魚の活性が落ちたせいか、アタリも少なくなったが、さすがK氏、エビングで口を使わないヒラマサを食わせていた!恐るべしK氏とエビング、日本で流行っているわけだ。

この日はみんなたくさんのヒラマサを釣って、そしてそれぞれ大物も仕留めてみんな満足の一日になった。初心者のS氏とR氏は既にジギングにはまりそうな予感、、、これはすごく分かるような気がする。特に初で入れ食いで大物まで釣った日にはハマルでしょ、、自分がそうだったように。

posted by たかお at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

オーストラリア黒鯛

bream1.JPGbream2.JPG久しぶりでしかも多分初のブリームネタ。
ブリーム=オーストラリアの黒鯛(日本で言うキビレチヌに近い種)はオーストラリアの海水・汽水とどこでもいる魚。
オーストラリア代表といっても過言ではないくらい。

餌釣りでは有名なこの魚だが、最近ではライトタックル(ルアー)で狙うアングラーも増えてきて、トーナメントまであるくらい。
しかし、そんなブリームもほとんどの餌釣り師からは餌盗り扱いを受けてあんまり重宝されないのが現実。ただ、大きいのは話しが別らしい。そんなおれも勿論、その一人。というのも23cm以下はリリースだし、40cm以上のブリームは狙わないと釣れないからほとんど外道で釣れてもリリース。

そこで、今週末は久しぶりに狙いました、しかもエギングロッドで笑。
仕掛けは中通し軽めの重りにサルカンを付け、ハリス3号にアジ針、なぜかどれも鯛には共通しないタックルだが、以外とバランスがいい。ブリームのいそうな柱側へイワシの切り身を落とし込む。糸を張らせないようにしてブリームの当りを糸の動きで読む。警戒心の強いブリームは糸を張って当りを待つより、糸ふけを出してたるんだ状態で当りを待った方が食いがいい。そう、日本の落としこみチヌに似ているかも、やった事ないけど笑。

ちょっとすると糸がククッと動くので、そこでグッと合わせを入れる。ブリームはすぐに柱に向かって走るからここが一番面白い。柱から離すように竿を立て、糸を巻く。ここでエギングロッドが大活躍。腰のあるエギングロッドはそんな動作を楽にしてくれる事に気が付いた。竿先は繊細で糸がたるんだ状態でも「コツコツ」というよう当りも取れるし、
走るブリームの頭をこちらに向かわせる動きが手に取るように分かる、さすがダイワのエギングロッド笑。しかもやたらしなるから周りからかなり注目される笑。

ここまでブリームに熱くなったのは本当久しぶり。オーストラリアに来た当時はかなり釣っていたけど、さすがに飽きてたのが本音。ただ、このタックルで狙って釣ると、しかも大型を狙って釣るというのは面白い。釣りってやってて思ったけど、何も考えずに釣るのも面白いが、自分でゲームを立てて、それにそって戦略を組んで釣れた時はなおさら面白い。ルアーでけではなく、餌釣りでもそれができるから、やっぱり釣りってハマル笑。特に桟橋での釣りは他と違って、釣った後、更に水面から桟橋まで上げる数メートルというハードルがあるからやたらにハリスは細くできないしで、これにまた頭を使ってしまうからハマル笑。太すぎず、細すぎずってね。このタックルでどれほどでかいのを上げれるかって考え出したら時間がいくらあっても足りないような気がしてきた笑。

ちなみに今週2日間で出た最高は推定40cm+、1kgちょっと。釣ったブリームの合計は30匹ちょっと(勿論、嫁の釣った数も含めて)今月桟橋での最高は1.7kg、夜に釣ったらしい。今度はイワシの切り身だけではなく、いきたヤビーなどの生餌もやってみたらどうだろうとか、いろいろ考えてしまう、、、恐るべしブリーム。
posted by たかお at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

今年の初アオリ

約半年振りに嫁とイカ釣りに行って来ました。
ある釣り師から今はベイトが多くてカマスとイカがいるよ!、と。

実は数日前に今年のイカの反応を見にいつもの桟橋まで行ったのだが、その時は反応が無く、今年はまだ早いのかなぁと思っていたところだった。ただ、そんな情報を聞くともう、行って確かめたくなってくる。

ポイントについたのは夜の9時。周りには釣り人がちらほらいて、そしてイカを狙っているオージーもいた。ただ、まだ釣れていないらしい。

早速エギをキャストするが、反応無し。。何投目かした時、エギを追いかけて足元まできたイカの姿を発見。今年、初のイカの姿におれと嫁も俄然やる気がでるが、イカはそうでもないらしい。
エギをジーっと見つめてはスーっと離れていく。すれ過ぎ。。


何回かトライしたけど全然抱いてくれる様子がない。結局、このポイントを諦めて場所移動。
気分を入れ替えてエギをキャスト、一時間後こんな渋い中嫁が今年の初イカをゲット!
小ぶりだったが初物と厳しい中の一杯は嬉しい。で、この一杯に満足して、実際は寒すぎて、釣り終了〜。ika.JPG

また嫁に先を越されてしまった。。。




posted by たかお at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

やったよゴールデン!

週末のダーツ釣りで満足してた自分だったけど、頭の隅にはあの大きいゴールデントレバリーを持って帰っていく釣り人が忘れられなかった。

家に帰って早速翌日の為のタックルとラインを組む。スピットの桟橋は普通の釣りとは違ってストラクチャー(柱)がいたるところにあるからあんまり魚を走らせる訳には行かないからしっかりしたラインシステムが必要。そして桟橋の下に潜りこむ魚を押さえるのにもある程度の長さのある竿も必要。
なので今回用意したタックルは11ftのルアーロッドにPE2.5号にリーダーは20lb、そしてハリスには35lb、ある程度の(5kg+クラス)魚を桟橋まで手で抜く事が可能。

そんな気合で挑んだ翌日は前日と違って波の様子がおかしい。常連の釣り吉おじさんも昨日の方がいいと言い切ってる。実はこのおじさんもゴールデントレバリー狙いでまだ誰も釣れてないから小物で遊んでいたらしい。なので右に習えでないけど、おれと嫁も最初は小物のダーツで時間を潰す事にした。
30分ほど釣りをしてると、ある釣り人の竿が異様にしなっているではないか!なんとか寄せてきたのは綺麗なゴールデン!来た〜ゴールデン!ただ、この人は水から上げる時に痛恨のバラシ。。

早速ゴールデン使用のタックルの準備をしておれも早速仕掛けを投入、がアタリは全くなし。そんな中、ちょっと離れてた所で小物と遊んでいるはずの嫁の竿が異様にしなってる、どう見てもダーツじゃない。そんな突然の大物にも関わらずなんとか近くまで寄せて見ると、なんとゴールデン!が、手前で急に柱に向かって走ってラインブレイク。。スピットではよくある事です。。急な出来事に嫁もびっくり、巻いても巻いても糸が出て行く、と、そりゃそうだろう、そのタックルであげたら結構すごい。

その後、そんなおれにも待望のアタリ、ちょっと溜めてからあわせたら魚の重みが竿に伝わりその瞬間一気にドラグが出る、すぐさまドラグを手で止めて勢いは一瞬止めたがこのゴールデンは想像以上で更にスピードを上げて結局下の柱に潜られてラインブレイク。。ものの1分ほどの出来事だったが、かなり火がついてしまった。他人のラインブレイクは「あ〜」で済ませれるけど、自分のは許せない。

と、今度はまた嫁に同じようなアタリが、そう、トレバリー狙いでもないのにトレバリーが食いつく嫁って以外と釣り運が良い?今度はすぐに駆けつけて竿をもらっておれがファイト。もう、意地になって桟橋のパイプを乗り越えてなんとか柱から離そうとするが、結局柱の方まで行かれて絡まった。でも、一か八かでラインをフリーにしたら、出てきた〜、トレバリーが柱から運よく離れた!そしてなんとかランディング成功したゴールデンはいい型!CIMG3574.JPG

その後、どうしても釣りたいおれはあえて自分の竿を嫁に渡す(はい、反則です)。でも、不思議と竿を持った嫁に早速アタリが。が、合わせが早かったのか、バラシてしまった。

やっぱり自力で釣りたいから竿をもらって再投入。今度はアタリも止まったのか、周りの釣り人も静かだ。そんな中モゾモゾっとしたアタリが、来た、ゴールデン。慎重に待って合わせると、竿が綺麗にしなってドラグが鳴る。今度こそと思い、竿をさっきよりも立てて粘ると、運のいい事に魚の頭がこっちを向いた。やった、こうなったらこっちのもん。ゆっくりやり取りした上がってきたのは綺麗なゴールデントレバリー、もう感無量。golden.JPG

その後も粘ったが、潮が変わってアタリもぱったり。この日はおれと嫁で一匹ずつだったので結果よしと。

釣ったゴールデンを握りで食べてみたけど、ちょっと水っぽいと言うだけで寝かしたら全然美味しい魚だった。今週末こそは5kgオーバー。golden sushi.JPG

posted by たかお at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初のダートフィッシュ

最近すっかりスピットの釣りにハマッてしまった二人は週末=桟橋みたいになってきている。
先週の土曜日、いつものようにスピットに出かけると釣りを終えた釣り人のクーラーからすごい尻尾がはみ出てて、何が釣れたか聞いてみるとゴールデントレバリーらしい。ゴールデン??たまに釣れるとは聞いたけどまさか今日に限って(そう、実はトレバリー用のタックルは持ってきてない、、悲)計量したら5kgはあったそうだ。ダーツはどうなの?って聞いてみると、「ダーツはいくらでもいるよ」ってなんかダーツよりもゴールデントレバリーがいいみたいな雰囲気を出してて、まぁ大きいからなぁと思いながらポイントに向かっていった。

自分に今日はダーツ狙いだからと言い聞かしてるつもりでも気がついたらラインの先にメタルジグを取り付けてる自分がいた笑。このタックルに掛かったら大変だなぁと思いながら一応キャストしてみると、すごい数のダーツがジグを追いかけてきてるではないか!すっかりスイッチが入ってしまって、仕掛けをダーツ用に切り替えて再度キャスト、そうするとすぐに当たってきてヒット!
ヒットしてから意外とファイトする魚で寄せるまで頑張るパワーはなかなか面白くすっかりダーツを気に入ってしまった。上がって来たのは30cmのいいダーツ。その後も入れ食い状態になって気が付いたら周りの人もダーツを釣りだしてた。

そんな中、フッと沖の方を見ると海の中にすごい黒い影が、ベイトの群れが少しずつ桟橋に近づいてくるみたいだ。サビキを下ろしてる人に掛かってないところを見るとどうやら小さなベイトの群れのようだ。
そんな矢先にすごいアタリとともにラインが出て行く、お、これはでかい!と思っているとラインブレイク!回収してみるとラインに傷が、、これはダーツではなくてテーラーだ。。そしてテーラーの仕掛けも持ってきてない、、悲(実はジグはあったけどすっかりこの時は忘れてた、後から後悔してる)bait school.JPG

その後も何回か同じようにラインを切られながらもダーツを釣って、気が付いたら20匹以上も釣ってた。処理が大変なのでここで釣り終了。
初めてのダーツ釣りでこんだけ釣れたら満足。今日の釣果ダーツ27匹、ブリーム1匹とターワイン1匹でした。dart.JPG

持って帰って嫁とまずは刺身で、そしてス揚げと食べてみたけどなかなか旨い魚でまた満足!最近キスばっかりの二人だったからまた違う味で新鮮だった。ダートを捌いてたら腹から小さなベイトフィッシュが、、あの群れはこの小さなベイトフィッシュだったみたい。deep fry.JPGbait fish.JPG

で、一日の釣りは終わったけど、ゴールデントレバリーを目の前に見せられてジッとしてる自分ではない、、、なのでスピットのゴールデンは次回へ。
posted by たかお at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

ツイードジギング

いつものゴールドコースト沖ではなくNSW州最北端の街、TWEED HEADS沖のジギングに初挑戦。ゴールドコーストから南へ40分くらい車で走った街で普段は陸っぱりでトレバリー狙いでよく行くポイント。

今回のジギングは嫁にとっては2回目ですっかりジギングを気に入ってしまった嫁はやる気満々だけどやっぱり船には酔ってしまう嫁。。いつも見てて辛そうだけど、まぁ慣れるしかないとしか言いようがないおれ。。

最初は深さ60m、小〜中サイズのヒラマサ・カンパチが釣れるポイントでとりあえずその日の活性を見てみる。一回目の流しで早速同船していた釣り人達にヒット!60cmくらいのヒラマサが上がってきたけど、キャプテンは針を外してそのまま海へポィ!!え?と思ったけど、どうやらNSW州では65cm以下はリリースらしい。。ちょっと上(ゴールドコースト)に行くと50cm以下なのに、、食べごろサイズなのに、、でもルールだから仕方がない。

そんなショックな話を聞いている間に嫁にもヒット!竿がいい感じに曲がって大物の予感、前回のヒラマサ(推定10kg)よりは軽いとか言いながら上がってきた魚は2〜3kgのカンパチ!これはお持ち帰りOKのサイズで嫁にとっては初カンパチ!amberjack.JPG

その後も何匹か釣れて、キーパーサイズのヒラマサも掛かるようになっていい感じのスタートになった。みんながヒラマサ・カンパチの感触を楽しんだ後はキャプテンのお勧め大物ポイントへ移動。キャプテン曰く、この間は36ヒットで6匹だけ取り込む事ができてその中で一番小さいのが15kg。。そんな話を聞いていたらついつい力が入ってしまう。

ポイントについてみんなジグを下ろすとヒット!最初のポイントの引きよりは強いが上がってきたのは6〜7kgのヒラマサ。今日一番の大物だったけど、ポイントがポイントだったのでキャプテン的にはイマイチらしく、このポイントでちょっと粘る事にした。結局、10kgオーバーは掛からなかったけど、このポイントでも嫁は3kgちょっとのカンパチを釣ってみんな満足。

今回は食べごろのカンパチが釣れたので、4日ほど寝かしてから握りで食べてみたら、あっさりだけどほんのり脂が乗ってて旨かった。これはまた釣りに行かねば。。。nigiri.JPG
posted by たかお at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールドコースト釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。